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チャップリン短編映画シリーズ。


『チャップリンの霊泉』 (1917年・米)
チャップリンの霊泉
スタッフ
監督:チャーリー・チャップリン
脚本:チャーリー・チャップリン
製作:チャーリー・チャップリン
撮影:ローランド・トザロー
配給:ミューチュアル・フィルム・コーポレーション
キャスト
霊泉のアル中の客:チャーリー・チャップリン
娘:エドナ・パーヴァイアンス
大男:エリック・キャンベル
マッサージ師:ヘンリー・バーグマン


 チャーリー・チャップリン監督作品「霊泉」。原題タイトルは「The Cure

 久しぶりのチャップリン作品。これはチャップリン作品の中でも中期ごろの作品ですね。

 霊泉って言葉、私知らなかったんで調べてみたんですが「不思議な効能がある温泉」といった意味らしいです。要は温泉ってことですね。

 そんなたいそうなところに泊まれるんだからチャップリンは少しは富のある役を演じているようですね。貧乏人を演じ風刺をきかせたような作品では、ないということです。しかもアルコール中毒の役のようで。

 この映画で気に入ったシーンはマッサージ師とチャップリンが格闘するシーンもそうですが、やっぱり回転扉のくだりはとても面白い。回転扉はゴッドファーザーのあるシーンで少しトラウマになりかけてましたが、こんな面白い回転扉の使い方はそうそうできません。さすがのチャップリンです。

 チャップリンって時々女々しいポーズや目の使い方をするんですが、この映画でもチャップリン女々しかった気がしますね。



※古い映像と音源ですのでノイズが入っています。
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Category: 洋画タ行

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