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スター・ウォーズ(エピソード4)の元ネタ映画である、とジョージ・ルーカスが言ってたそうです。ルーカスは黒澤好きですからねえ。


『隠し砦の三悪人』(1958年・日)
隠し砦の三悪人
スタッフ
監督:黒澤明
脚本:菊島隆三、小国英雄、橋本忍、黒澤明
製作:藤本真澄、黒澤明
音楽:佐藤勝
撮影:山崎市雄
編集:黒澤明
配給:東宝
キャスト
真壁六郎太:三船敏郎
雪姫:上原美佐
太平:千秋実
又七:藤原釜足
農民の娘:樋口年子
長倉和泉:志村喬
老女:三好栄子
立札に立っていた老人:高堂国典
馬を買う侍:大橋史典
早川領の騎馬武士:土屋嘉男
落ち武者:加藤武
人買い:上田吉二郎
橋の関所奉行:小川虎之助
田所兵衛:藤田進


 黒澤明監督作品「隠し砦の三悪人」

 最近、リメイクされた方を知っている方も多いのではないでしょうか。松本潤、阿部寛、長澤まさみなどのリメイクされた方の映画を。だとしたらこれはリメイク元というやつですね。

 舞台は戦国時代ごろ。私はこの映画を観て、本当にその戦国時代がリアルでまるで戦国時代の記録映画を観ているようでした。黒澤明は戦国からタイムスリップしてきたと言われても信じてしまいそうです。役者も本当に戦国時代の人のような演技ができて凄いなあと感心しましたね。そして何より背景とか城とか完全に戦国時代のようでした。素晴らしい映画だ。

 まあ、ストーリー的には脱出物の映画ですね。しっかし本当に面白い。ハラハラドキドキ。一分一秒も飽かせないから常に面白かった。特に翻弄される農民二人がすっごい面白い。二人で喧嘩しては仲良くなったりまた喧嘩したり、はたまた侍を裏切ったりまた戻ってきたり、でも本当に農民の反応がリアルでしたねえ。

 この映画は実は黒澤が絶対に脱出できない設定を考えだし、それを他の脚本家3人がうまく脱出させるアイデアを出す、という体制で作られたものだから完璧な脱出映画ですね。私はそのエピソードを聞いて「北北西に進路を取れ」(1959年)を思い出しました。

 上原美佐という同姓同名の女優が今いますが、彼女とは別人です。こっちの上原美佐は1960年に引退しています。さて雪姫役の上原美佐ですが、映画を観た人なら分かると思いますが彼女のふとももいいですねえ。短パン?みたいなのを履いてるのでふとももが出てて・・その、まあ興奮できるものです。


【あらすじ】

 太平と又七は金を探していると、真壁六郎太という侍と出会う。六郎太は二人から国越えする提案を聞いてそれに自分も参加することを決意。そしてもう一人の耳が聞こえない女性を装った敗国・秋月の姫・雪姫と4人で山名に支配された秋月領→秋月の敵国・山名領→秋月の同盟国・早川領と落ちのびようとする。


隠し砦の三悪人 Hidden Fortress 1958 trailer Kurosawa... 投稿者 MorinoMashio













【以下全文ネタバレ注意】













↓四行後にネタバレ文あり




 戦国時代。山名家と秋月家は領地を隣り合い、戦争状態に陥っていた。

 百姓の太平(千秋実)と又七(藤原釜足)はこの二つの家の戦争に加わろうと農村から出兵してきたが戦争には間に合わずあろうことか山名に秋月の敗残兵と間違われ労働を強いられていた。脱出した二人は故郷の農村を目指すが道中、山名に殺される落ち武者(加藤武)の姿を見て二人は恐れおののいた挙句に喧嘩別れしてしまう。

 太平は隣国・早川領へ国越えをしようとしたが、秋月領を支配した山名軍が関所を張って厳重な警備をしていた。太平は国越えを諦め、結局捕らえられてしまう。

 又七は町に行き立札を老人(高堂国典)に読んでもらう。それによると敗れた秋月の姫・雪姫を捕らえれば褒美がもらえるとのことだった。だがその直後に通ってきた秋月の捕虜たちを監視する山名兵に見つかり、捕虜の列に入れられてしまう。

 又七や太平は秋月の城の地下で捕虜たちと共に秋月の隠した埋蔵金探しの作業をさせられる。

 その後、捕虜たちがついに反乱を起こす。又七や太平はその隙をついて城を抜け出した。

 二人は米樽と釜を盗んで河原へ下りて米を研ぎ始める。又七は太平に秋月の雪姫をとっ捕まえて一獲千金をしないか、と誘う。しかしその計画はあまりにも現実味が無いものだった。

 そんな時、何の気なしに薪を放り投げるとカラン、という金属音が聞こえる。不思議に思って二人は薪が落ちたところへ行くと、そこには薪に包まれた黄金の延べ棒があったのだ。

 二人は他の薪も探し始める。黄金の延べ棒に秋月の家紋が刻まれていた。何個か見つかった後、河原にガタイの良い武者のような男が下りてくる。二人は関わることを恐れ、その男を撒こうとする。

 夜、二人が釜のある場所へ戻ってくるとあの男がいた。男は真壁六郎太(三船敏郎)と名乗り、百姓二人はこれから何をするつもりなのか訊ねる。二人は秋月領から早川領へ落ちのびるのは関所が厳重で難しく、秋月領から山名領を通って早川領へ落ちのびる算段を真壁に伝える。真壁はそれに乗ることを決める。しかし二人は秋月の侍大将・真壁六郎太だと信じてはいなかった。

 真壁は自分が黄金二百貫二人に谷に置かれていた隠し砦を紹介する。水飲み場も案内し、早速百姓二人に労働を強いる。太平と又七は貪欲な性格だったが、二人とも真壁に不満を募らせていく。そんな時、二人は谷を見つめる一人の女を見つける。真壁がその後を追い、見失ったと言って帰って来た。真壁はその女に手を出すなと二人に釘を刺す。

 しかし不満を持っている百姓二人は時々、勘が良くちょっと外れているが真壁が、実は前に見つけた女は雪姫で彼女を見つけており彼女を奉行に突き出して褒美の金を独り占めにしようとしているのでは、と思う。そして又七が密かに町に行き、様子を探る。それを知った真壁は残った太平に激怒するが、又七が帰ってきて雪姫は打ち首にされた、という報告を持ってきて又七と太平は真壁に謝罪する。

 その後、真壁は洞窟に行く。そこには敗れ逃げ延びた秋月の老女(三好栄子)や、老将・長倉和泉(志村喬)、そして千姫(上原美佐)らが居た。打ち首にされた千姫というのは六郎太が雪姫の影武者として差し出した自分の妹・小冬だった。千姫は自分と同い年の少女が生贄にされるなど納得いかない、と話すが家臣らは「千冬は忠義のために死ねてお喜びでしょう」と話す。千姫は激怒し洞窟から出て一人、涙する。

 ついに真壁は秋月復興のための黄金二百貫を持って早川領へ落ちのびる作戦を決行する。千姫は同伴する太平、又七たちに誤解を生まないように唖≪読みはオシ。耳が聞こえない人のこと≫で通すことに決める。

 道中、真壁の目を盗んで馬を持って金を持って逃げようとした農民二人。馬は千姫が連れ帰ったが農民二人は川から越えようとして見つかってしまい、戻ってくる。おかげで関所の警備は厳重となり真壁は戻ってきた農民二人にどっか行け、と冷たく突き放す。

 それでもついてくる太平と又七。真壁はひとまず、隠し砦に戻るがすでに隠し砦は山名に見つかったようで、秋月の家臣たちが最後の力を振り絞って砦を焼いてそのことを真壁たちに伝えたのだった。

 万事休す、の真壁たち。やがて真壁は策がある、と言って関所の橋を正面から行く。

 関所では通行手形のチェックをしていた。太平も又七も焦り出す。やがて真壁たちの番が来たとき、真壁は秋月の延べ棒を見つけた、と関所の番卒に報告する。関所奉行(小川虎之助)は部下に真壁が延べ棒を見つけた、という地点へ派遣し、真壁が突然「延べ棒を返すか褒美をよこせ!」と奉行に迫る。奉行は通行手形をチェックもさせず鬱陶しいのでさっさと通してしまう。見事、真壁の作戦は成功した。

 やがて奉行のもとに伝令(大友伸)がやってきて雪姫が生きている可能性がある、ということを奉行に伝える。奉行は自分が先ほど通してしまったやつらだ、と気づき唖然とする。

 見事、山名領に入り込んだ真壁らは宿を探して夜の町へ潜り込む。太平と又七は人気のない路地を行き野宿するべきだ、と言うが真壁は人が隠れるのに人ごみが一番最適なのだ、と言い、普通の宿屋に泊めてもらうことにする。

 ある博打屋に入り込んだ真壁ら。雪姫はその博打屋で人買いのオヤジ(上田吉二郎)が百姓の娘(三好栄子)を客に売り込んでいる姿を見て激怒する。どうやらその娘は秋月領の百姓だったらしく人買いのオヤジ曰く「人を買うには負けた国から買うのが安上がりだ」と言う。

 やがて雪姫は人買いのオヤジを睨み付ける。オヤジは雪姫を見て、雪姫を買おうとするが当然、買うことはできない。

 やがて真壁に侍らしき男(大橋史典)が話しかける。男は真壁に大金を払って真壁らが使っていた鹿毛の馬を買い取る。

 侍から貰った金の使い道に困った真壁は雪姫の、「あの娘を買い取るのだ」という言葉を聞いて「情けをかけるな」と叱咤するが結局は雪姫の命令に逆らえず売られていた娘と馬の代わりに荷車を購入する。

 翌朝、娘はついてこなくていい、という真壁や雪姫の言葉を無視して恩義を感じた娘が同行する。太平と又七が不満をたれていた時に通りかかった騎馬武者たちに「男三人、女一人の二頭の馬を連れた者たちを見かけたら教えろ」と言い去って行った。太平も又七も前言撤回し「おら達運が良いなあ」と喜び合っていると、先ほどの武者たちが引き返してきた。

 武者は荷車に積まれた薪≪中身には黄金の延べ棒≫をチェックしようとする。真壁は侍を斬り、馬で番所に逃げる騎馬武者を二人切り伏せる。

 やがて真壁はそのまま敵の番所に突撃してしまう。その番所を指揮していた田所兵衛(藤田進)は真壁六郎太とは好敵手であり、お互いに決着をつける日を望んでいた。

 真壁は田所兵衛と槍による打ち合いが行われる。命をかけた勝負、やがてそれは真壁に軍配が上がる。

 兵衛は真壁に自分の首を切り落とすよう頼むが、真壁はそれをせずに「また会おう」と言って馬で去って行った。

 その後、更に警備が厳しくなった山名領で身動きの取れない真壁たち。町に下りていた娘は自分を買った女性が雪姫であることと彼女の首に懸賞金がかかっていることを知り驚愕する。

 真壁は様子を見るために町へ下りて行った。山で身動きとれずにいる太平と又七は眠りについている雪姫を見てニヤニヤし襲おうとする。しかしそれを帰って来た娘が見つけて、娘は太平と又七を突き飛ばし大きな石を持ちながら雪姫の身を庇う。太平と又七はビクビクしながら娘の機嫌をなだめようとする。

 太平と又七は遠くで聞こえる行列の足音などを聞いてそれを見に行く。最初は山狩りか?と心配した二人だったがそれは農民たちによる火祭りに参加する行列だった。太平と又七はそれに潜り込んで、脱出できるのではと考え荷車を引っ張って雪姫と共に行列に紛れ込む。

 一方、山名の兵たち火祭りに雪姫たちが潜り込む可能性がある、として火祭りの監視に多くの兵が向かっていく。それを聞いていた真壁は急いで太平たちの下に戻るが、すでにそこにはおらず残っていた娘から火祭りに参加してしまった、と聞かされ自分たちも急いで火祭りへ向かう。

 火祭りでは、又七と太平が薪を積んだ荷車を中心にある焚き火で燃やすのを躊躇っていた。なにせ黄金二百貫があるからである。それを山名の兵に見つかりそうになり怪しまれるが真壁が荷車ごと焚き火に突っ込ませ黄金二百貫を包んだ薪を積んだ荷車は燃え盛る。真壁たちは祭りに参加して踊る。

人の命は火と燃やせ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
虫の命は火に捨てよ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
思い思えば闇の夜や
浮き世は夢よただ狂え
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)

 翌朝、真壁たちは火の燃え跡から延べ棒を回収する。しかし山名の兵たちがやって来たので山を逃げはじめる。道中、まだある延べ棒を惜しんだ又七と太平が戻って回収しようとするが山名の兵に見つかる。走って逃亡したために山名の兵に追われる羽目になった。

 真壁は戻ってきた又七と太平を追って来た山名の兵を捕らえ、荷物持ちをさせて山をのぼりはじめる。

 しかし山名の兵の大軍が近くまで迫り囲まれてしまった。万事休す。荷物持ちをしていた山名の兵は味方のもとへ帰ろうとするが敵と間違って射殺されてしまう。

 又七と太平は今逃亡すれば助かる、として二人で逃げる。雪姫は二人に「さらばじゃ」と言葉を口にする。しかし又七と太平は誰が喋ったのか分からなかった。

 結局、真壁、娘、雪姫は山名に捕らわれてしまった。皮肉かどうか、三人の身柄は早川と山名領の国境沿いの関所に移された。

 首実検に田所兵衛が訪れる。田所は真壁に負け、真壁に首を切られなかったことで殿によって顔に傷を負わされてしまったのだ。真壁は人が変わったように真壁を恨んでいた。しかし雪姫は田所を斬りつけた主に対し
「人の世を生かすも殺すも己の器量しだいじゃ。家来も家来なら主も主じゃ」
と罵倒する。

その時、娘が叫んだ。「姫は私じゃ、姫は私じゃ!」
「もう良い、志しはありがたいが、姫はいさぎよう死にたい」
雪姫は死を覚悟していた。

 六郎太は姫に自身の不覚を謝罪するが雪姫は言う。
「・・・姫は楽しかった!・・・この数日の楽しさは城の中では味わえぬ・・・装わぬ人の世を・・・人の美しさを・・・人の醜さを・・・この眼でしかと見た・・・六郎太、礼を言うぞ・・・これで、姫は悔いなく死ねる・・」
 そして雪姫は火祭りのときの歌を力いっぱいに歌いだす。

人の命は火と燃やせ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
虫の命は火に捨てよ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
思い思えば闇の夜や
浮き世は夢よただ狂え
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)

 翌日、刑場に連れて行かれる真壁、雪姫、娘の三人。いざ出発、という時に田所兵衛が火祭りの歌を唄い出す。

人の命は火と燃やせ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
虫の命は火に捨てよ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
思い思えば闇の夜や
浮き世は夢よただ狂え
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)

 やがて田所兵衛は黄金を積んだ馬3頭を早川領の方へ走らせる。山名の兵たちが唖然としていると「裏切り御免」と言い山名の兵を斬り始める。それから真壁、雪姫、娘の三人を解放する。

 4人はまず黄金2百貫を積んだ馬を走らせ、田所兵衛と共に馬に乗ってついに関所から国境を越えて早川領に入り込んだのだった。

 田所兵衛、雪姫、真壁は山下を駆けていく黄金を積んだ馬三頭を見て大笑いするのだった。

 関所に雪姫のことを告発してもすでに捕らえたわ!と笑われた太平と又七。二人は早川領に入り飢えに苦しみながら「死ぬときは俺ら一緒だがんなあ」と言い合うのだった。その時、黄金を積んだ馬が走ってきた。

 太平と又七は馬の取り合いの喧嘩をし始める。そこへ早川の騎馬武者(土屋嘉男)らがやってきて二人を怪しいと判断し捕らえる。

 牢獄に入れられた太平と又七は「あの世でも仲良くしようなあ」と抱擁しあう。そして二人は牢から出された。

 二人が連れて行かれたのは雪姫のところだった。二人は鎧を着た真壁六郎太と喋る雪姫になかなか気づかなかったが二人が正体を明かして又七と太平は唖然とする。

 六郎太は二人のこれまでの活躍を褒めたえ黄金二百貫の代わりに延べ棒1つを与える。雪姫は「ケンカせず仲良く分けるのだぞ」と言う。

隠し砦の三悪人

 城を出た二人。やがて太平が渡された延べ棒1つを「これはお前が持っててくれよ」と譲ろうとする。しかし又七は「いやいや、お前が持っててくれよ」。

 二人は笑いながら一つの延べ棒を譲り合うのだった・・・









 確かにこの映画は真壁六郎太や雪姫がいわゆるヒーローなのですが、私は太平や又七みたいなキャラクターも好きです。この二人は本当に強いですねえ。金のために貪欲で裏切ったり逃げたり喧嘩したりしているのに全く死にそうにならない。二人のキャラがこんな戦乱の世でも本当にぶれてないんですよね。

人の命は火と燃やせ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
虫の命は火に捨てよ
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
思い思えば闇の夜や
浮き世は夢よただ狂え
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)
という火祭りのときの唄ですが、これはただの唄じゃないようですね。

 この映画で武士に監視されながら農民たちが歌っていました。もちろん「俺たちを解放してけろ」みたいな歌詞を直接歌ったら即刻、打ち首でしょうが、掛け声の
(アッセ アダホイ、アセテ サモハイ)には
アッセ(イ)…圧政=圧力政治 を アダ…仇(討)で ホイにすれば、
アセテ…褪せて サモ…さも=いかにも ハイ…灰になる
という意味が込められていたそうです。全然分かりませんでしたが言われるとなるほどお、と思いました。

隠し砦の三悪人 [DVD]隠し砦の三悪人 [DVD]
(2003/03/21)
三船敏郎、上原美佐 他

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三船敏郎のこの映画でのアクションシーン
~1:36ごろ 荷車を点検する山名兵を倒す
1:37~   田所兵衛、離反す

『隠し砦の三悪人』より「三船敏郎の小細工のない見事なアクションシーン... 投稿者 islove7566
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Category: 邦画カ行

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