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巻き込まれ型サスペンスとは的を射ているようで、そのまんまですね。


『北北西に進路を取れ』(1959年・米)
北北西に進路を取れ
スタッフ
監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:アーネスト・レーマン
製作:アルフレッド・ヒッチコック
音楽:バーナード・ハーマン
撮影:ロバート・バークス
編集:ジョージ・トマシーニ
配給:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
キャスト
ロジャー・ソーンヒル:ケイリー・グラント(井上孝雄)
イヴ・ケンドール:エヴァ・マリー・セイント(吉野佳子)
クララ・ソーンヒル:ジェシー・ロイス・ランディス
教授:レオ・G・キャロル(大木民夫)
レスター・タウンゼント:フィリップ・オバー
弁護士ビクター・ララビー:エドワード・プラット
精神科医クロス先生:フィリップ・クーリッジ
競売人:レス・トレメイン
秘書マギー:ドリーン・ラング
ジャンケット警部:エドワード・ビンス
部下A:アダム・ウィリアムス
部下B:ロバート・エレンスタイン
タウンセンド夫人:ジョセフィン・ハッチスン
レナード:マーティン・ランドー(西沢利明)
フィリップ・ヴァンダム:ジェームズ・メイソン(川合伸旺)

列車の女性客(女装)、バスに乗り遅れた客:アルフレッド・ヒッチコック


 アルフレッド・ヒッチコック監督作品「北北西に進路を取れ」。原題タイトルは「North by Northwest

 主演はケイリー・グラントです。元々、ヒッチコック作品の主演常連だったジェームズ・スチュアートがグラントの役を熱望していたのですが以前のスチュアート主演のヒッチコック映画の興行収入が思わしくなかったのでお断りされたそうですね。

 この映画はヒッチコック曰く自身の映画で隠喩による最もわいせつなシーンがある映画だそうです。私、そのシーンを実際に観て、その話を聞いて笑っちゃいました。なるほどお、と思いましたね。

 ヒッチコックのカメオ出演なのですが・・・最初のバスに乗り遅れた男ってのは気付きました。でもまさか二回も出てるとは思っておらず一回目でヒッチコックを探すのを止めたのですが、まさか女装して電車にいたとは思いませんでした。気付きませんでしたねえ。

 いやあ、それにしてもこの映画でラシュモア山が出てきますが、この山の壮大さたること・・ラシュモア山ってのはワシントンからリンカーンまでの4人の大統領が岩壁に彫像として描かれているお山ですね。NARUTOの火影の彫像岩壁はこのラシュモア山がモデルですね。余談ですがラシュモア山の縮小版がよく私が茨城まで車で行くときに通る国道6号線だったかな?そこに縮小版が掘られたパチンコ屋がありました。

 それにしてもヒロインのエヴァ・マリー・セイントは本当に美しかったなあ・・妖艶さによる美麗。寝台室のシーンはフェロモンムンムンでしたね。


【あらすじ】

 広告企業社長ロジャー・ヒールソンは裏の仕事屋「ジョージ・キャプラン」と間違われて、謎の男のもとに連れ去られてしまう。ヒールソンが頑なに否定し続けるとヒールソンは酔わされて危うく海に車ごと落とされそうになるが何とか逃げ延びる・・・





北北西に進路を取れのシーン












【以下全文ネタバレ注意】













↓四行後にネタバレ文あり






 ニューヨーク。

 広告業者の社長ロジャー・ヒールソン(ケーリー・グラント)は友人たちとの会食でプラザホテルの中にあるレストランに来ていた。そのレストランでウエイターがジョージ・キャプラン様いらっしゃいませんか!と叫んでいる。ヒールソンはたまたまそのウエイターに電話を頼もうとして呼び寄せる。

 一方、少し離れたところでその光景を見ていた殺し屋らしき男たち二人(アダム・ウィリアムス、ロバート・エレンスタイン)はヒールソンをジョージ・キャプランと勘違いしヒールソンに銃をつきつけ連れ去ってしまう。

 車に乗せられたヒールソンは状況を問い質すが二人は何も答えないまま、車は町はずれの大邸宅に到着。ヒールソンは家の中に通される。

 家の中では邸宅の主人レスター・タウンゼントと名乗る男(ジェームズ・メイソン)とその秘書を名乗るレナード(マーティン・ランドー)にジョージ・キャプランか?と質問をされる。

 ヒールソンは何度も否定し続け、レスターが依頼したい仕事があるか?と聞いても頑なに断り続ける。

 ヒールソンは帰ろうとするがレスターやレナードはそれを許さずヒールソンをアルコール度の強い酒で無理矢理、酔わせてしまう。

 酔ったヒールセンは車に乗せられ海に落とされそうになるが酔いながらもなんとかヒールソンは車を運転して逃亡を図る。その後、ヒールセンは精神科医クロス先生(フィリップ・クーリッジ)の診断により飲酒運転で逮捕される。

 翌日、酔いが醒めたヒールソンは必死に状況を説明し、母クララ(ジェシー・ロイス・ランディス)や弁護士ビクター・ララビー(エドワード・プラット)と共に警察にレスター・タウンゼントに殺されそうになった、と訴える。

 ジャンケット警部(エドワード・ビンス)らと共にタウンゼント邸を訪れるヒールソンだったが邸宅の住人達はヒールソンがパーティに来て酔い潰れていった、と証言。更にタウンゼント氏はなんと国連で働いているお偉いさんらしい。完全に不利でありヒールソンは罰金を渋々、支払うことにした。

 だが納得のいかないヒールソンはプラザホテルを調べ、そのホテルにジョージ・キャプランという客がたしかに宿泊していた事実を掴み、その部屋を調べる。

 その部屋を母クララと共に調べ邸宅でタウンゼントと名乗った男の写真を見つける。しかしボーイたちはカプランを見たことがないらしく、部屋にあったスーツはヒールソンのサイズに合わなかった。

 その部屋に電話がかかってくる。タウンゼントの部下からで、今から殺しにいくという電話だった。ヒールソンはすぐさまクララと共にエレベーターで逃亡。しかし同じエレベーターに部下二人組も乗り込んでくる。

 1階についたエレベーター。ヒールソンはうまく逃亡しタクシーですぐさま退散する。

 ヒールソンは国連本部のビルに向かい、そこでタウンゼントに面会を求める。しかし会った相手は昨日の邸宅でタウンゼントを名乗った男ではなかった。

 本物のタウンゼント(フィリップ・オバー)はヒールソンの問いかけに訳が分からなそうだったが、突如苦しみだして倒れる。背中にナイフが突き刺さっていた。

 抱え込んでついナイフに触れてしまったヒールソンは殺人犯だ、と周りに疑われすぐさま逃亡を図った。

 ヒールソンが殺人犯だ、という新聞が一面に載りCIAの会議室で数人がその新聞を見ていた。会議室で指揮権を握る教授と呼ばれる人物(レオ・G・キャロル)はその事態を黙認することを決める。実はジョージ・キャプランという男はCIAが作った架空の人物で、タウンゼントと名乗った男こと密輸業者フィリップ・ヴァンダム(ジェームズ・メイソン)の気を引かせ、彼の近くに潜入するスパイを気付かせないようにしていたのだ。

 スパイを守るため、そのためにヒールソンを黙認するのだった。


 グランド・セントラル駅。ヒールソンはキャプランがシカゴに向かったことを知り20世紀特急に乗り込もうとする。しかし15番窓口の駅員(ネッド・グラス)に正体を気付かれ、なんとか切符を買わずに乗り込んだものの警察隊も特急の中に乗り込んできた。

 万事休す。そんな時、金髪の女性がヒールソンをかくまい犯罪者は列車から降りた、と警察隊に伝える。

 無事に列車は発車し、ヒールソンは食堂車にやってくる。ボーイに案内された席には相席で自分を先ほど助けてくれた女性が座っていた。彼女はイヴ・ケンドール(エヴァ・マリー・セイント)と名乗り、二人は会話をはじめる。

 どうやらイヴはヒールソンの正体を知っているが、彼女曰く一目惚れでヒールソンをかくまってしまったらしい。二人は打ち解けあうが、20世紀特急は突如、停車する。警察隊が乗り込んできたのだ。

 イヴとヒールソンの二人はイヴの部屋に行き、ヒールソンはベッドに隠れ部屋に聞き込みにきた警官はイヴがなんとか追い返すのだった。

 その後、二人は良い雰囲気となりやがて二人で一夜を過ごす。だがイヴはボーイにある男にメモを渡してほしい、と頼む。そのメモを受け取ったのはヴァンダムとレナードの二人だった。内容は「彼の処分どうする?」と。


 シカゴに到着しソーンヒルは列車の乗務員の服を剥いで変装。その後、脱いで警察を騙すのだった。

 イヴはソーンヒルに頼まれカプランに公衆電話でカプランに電話する。しかしカプランは実在しないので、そのフリをしているだけ。本当はレナードと電話で打ち合わせしていたのだ。

 イヴはソーンヒルにカプランがプレーリーで会いたい、と話していたと伝える。ソーンヒルはイヴとの別れを惜しみつつバスでプレーリーへ向かう。

 シカゴ郊外プレーリーにポツンと立ったソーンヒル。車は何台も通るがカプランが来る気配はまだない。バスを待っていた男と世間話をしはじめる。男は遠くで農薬を撒いている複葉機を、あんな場所に農薬は撒かねえんだけどなあ、と訝しみつつバスに乗り込んでいった。

 再び一人になったソーンヒル。やがて農薬を撒いていた複葉機がこっちへ向かってくる。ソーンヒルはすぐに伏せてなんとか回避するが複葉機は旋回して再びこちらへ突撃してくる。

 複葉機から機銃で攻撃してくるためソーンヒルは近くのトウモロコシ畑へ入り込む。

 やがて複葉機はトウモロコシ畑一帯に農薬を撒き散らし始めた。ソーンヒルは道路に出て、たまたま通りかかったタンクローリーに助けを求めるが急停車できないタンクローリーにソーンヒルはその場に伏せて轢かれるのを防ぐ。

 一方、突撃してきた複葉機はタンクローリーを避けきれずに激突。タンクローリーの運転手と共にその場を離れやがて大爆発が起こる。

 そこに農民の車が通りかかり、農民たちが車を降りて爆発現場を見物する。ソーンヒルはその隙に、農民の車を盗んでその場を去って行く。

 シカゴのジョージ・キャプランが泊まっていたというホテルに来たソーンヒル。ボーイによればソーンヒルに会う前にすでにキャプランはチェックインしてサウス・ダコタ州ラピッド・シティに向かったらしい。

 どうしたものか、と考えていた時にイヴがホテルに入ってきた。ソーンヒルは怪しまれないようにボーイにイヴの部屋を聞き出し、イヴの部屋を訪れる。

 部屋のドアを開けたイヴはソーンヒルが生きていることに驚く。ソーンヒルは暗にイヴをこれから監視し続けるという内容のことをイヴに話しイヴは20世紀特急のときよりもよそよそしくなっていた。

 その後、ソーンヒルはシャワーを浴びるフリをして部屋から去り行方をくらまそうとしたイヴの後を追う。

 イヴは美術品の競売場に来た。ソーンヒルも中に入ると、イヴはレナード、ヴァンダムと一緒だった。ソーンヒルはヴァンダムに話しかけ、更に自分を騙したイヴを罵倒する。イヴはその罵倒に耐え切れず

 ヴァンダムは敵意を隠さず必ず始末することを伝え、レナードと部下を競売場に残してイヴと共に去って行った。一方、その競売場で教授もその一部始終を目撃していた。

 レナードと殺し屋二人組が残っているため、逃れられないソーンヒルは競売場を混乱させる。競売人(レス・トレメイン)に「そんな美術品買うなんてバカしかいない」「俺はそれに4ドルだすぞ!」と言いついに店を追い出されそうになる。

 ソーンヒルは抵抗しガードマンを殴りつける。そこへ警官がやってきてソーンヒルは連行させる。殺し屋二人組は悔しそうにその姿を見るだけだった。

 パトカーに連行されたソーンヒルは警官に自分が指名手配中の殺人犯であることを明かす。ソーンヒルはヤケになりヴァンダム達の悪事を警察で全てぶちまけようとしたのだ。

 しかし途中で、警官に無線が入り空港にパトカーは向かってしまう。ソーンヒルはなぜ警察署に行かないのか、と警官に言うがソーンヒルは教授と会わされる。

 教授はソーンヒルにヴァンダムが密輸業者であり、これまでCIAが送り込んだスパイを皆殺しにされていると話す。更にジョージ・キャプランはCIAが作り出した架空の人物であることも。

 ソーンヒルは自分が巻き込まれたことに憤怒するが、教授はあと1日だけジョージ・キャプランを演じてほしいと頼み込んでくる。それを断りさっさとニューヨークに帰らせるように言うソーンヒルに教授は、実はイヴがヴァンダムの近くに潜り込ませたCIAのスパイであることを明かし、ソーンヒルが競売場でややこしくしたせいでイヴが怪しまれ命が危ない、ということを話す。

 少なからず責任を感じたソーンヒルはイヴを助けるためにヴァンダムが向かったラピッド・シティに教授と共に向かう。ヴァンダムはラピッド・シティの別荘から飛行機で外国へ高飛びしようとしていた。


 ラピッド・シティ。ラシュモア山を見上げるカフェにソーンヒルはヴァンダムとレナード、イヴを呼び出す。

 その施設でソーンヒルはヴァンダムの外国への逃亡を見逃す代わりに、イヴを始末したいので身柄を引き渡すようにヴァンダムに言う。しかしイヴがそれを拒絶し拳銃でソーンヒルを撃ってしまう。イヴはすぐに逃亡した。

 教授によって救急車に乗せられたソーンヒル。その救急車はラシュモア山の山中に入り、森の一角で停車する。そこにはイヴがすでに来ておりソーンヒルが救急車から降りる。

 先ほどの発砲は教授の指示通り行った空砲によるソーンヒルの演技だったのだ。

 ソーンヒルとイヴは話し合い、二人は和解しあう。ソーンヒルはもう安心だ、と言うがイヴと話が噛み合わない。どうやらイヴはヴァンダムと外国へ一緒に高飛びする予定になっているらしい。

 教授は騙したことを謝罪し、こうでもしなければ協力が得られなかった、と本当のことを打ち明ける。ソーンヒルは反発しイヴが去ろうとするのを止めようとするが教授が連れてきた当局の人間に殴られソーンヒルは気絶してしまう。

 病院に軟禁されたソーンヒル。イヴとヴァンダムが去ったのを確認後にソーンヒルは解放され、教授の計らいによりソーンヒルはレスター・タウンゼント殺人事件の無実を証明されたことになっているらしい。ソーンヒルは教授に対し、イヴを止めるのを諦めたように演じつつ、教授や見張りの目をかいくぐって窓から隣の部屋に移り病院を脱走する。

 ラシュモア山のヴァンダムの山荘に侵入したソーンヒル。山荘の中をうかがうと、レナードとヴァンダムが話していた。レナードは先ほどソーンヒルが撃たれた拳銃を見せてこの拳銃は最初から空砲だった、ということを報告する。知らされたヴァンダムはイヴを飛行機に乗せて上空から落として始末することを決定する。

 また、ヴァンダムは自分の悪事が詰まったマイクロフィルムを自分の肩身放さず持っている彫刻の中に仕込んでいるらしい。

 焦ったソーンヒルは何度かイヴに自分の存在を気付かせようとするがなかなかうまくいかない。山荘の中に入ったソーンヒルはマッチをイヴの近くに投げつけ、レナードがただのマッチだと判断して机の上に置く。

 そのマッチを何気なく見たイヴはマッチに書かれたソーンヒルからのメモを見て驚く。そしてイヴは指示通り、ソーンヒルと寝室で再会する。

 ソーンヒルは彫刻にマイクロフィルムが入っていることと、イヴの空砲がバレて後に始末されるであろうことを明かす。

 ソーンヒルはイヴが山荘の私有滑走路へ向かったのを確認してから、自分も滑走路へ向かおうとする。だが山荘にいたメイドに気付かれ銃をつきつけられてしまった。

 一方のイヴは滑走路にレナード、ヴァンダムと共に来て彫刻を奪い取る機会を窺っていた。その時、山荘から銃声が。ソーンヒルは山荘から抜け出し、車に乗ってイヴを拾って去って行った。レナードや部下たちがその後を追う。

 どうやらメイドが持ったのはイヴが使った空砲の拳銃だったようだ。その後、門を閉められ車を捨てて徒歩で逃走を図る二人。

 だがラシュモア山の大統領たちの彫像のところに来てしまった。周りは囲まれ、岩壁を下に下りていくしか逃げ道はなかった。イヴは怖がりつつソーンヒルに連れられ岩を下りていく。

 途中、部下一人がソーンヒルに襲い掛かって返り討ちに遭い転落していった。それからしばらく移動して、イヴが落ちそうになりソーンヒルがそれを掴まえるが、ソーンヒルも落ちそうな状態になっていた。

 それを見たレナードはソーンヒルの掴む手を足で蹴って落とそうとする。

 そんなピンチな時、レナードは教授が連れてきた警官によって射殺され落ちていく。彫刻が割れて中からマイクロフィルムが。これで教授は本格的にヴァンダムを逮捕できるようだ。

 シーンは変わって20世紀特急。ソーンヒルとイヴはニューヨークに向かう寝台個室の中でイチャイチャしていた。やがて特急はトンネルの中へ入って行く・・・





 最後のシーン、特急がいわゆる男根でトンネルの穴が・・まあその女性器を隠喩しているようです。ようはこれからセックスをはじめるってことでしょうね。ヒッチコックはこの隠喩が自分の映画で最もわいせつなシーンだと話していたそうです。確かにわいせつですね。

 この映画で有名なのはやっぱり飛行機と荒原で戦うシーンでしょうか。このアイデアはなかなかですねえ。63年の「007 ロシアより愛をこめて」でもヘリとボンドが戦ってます。でもこっちの方が先ですねえ。

 やっぱりこういう大衆向けのヒッチコックミステリーもなかなかに面白い。あえてジョージ・キャプランが存在しないことを先に明かしておいて、後の空砲の部分は視聴者に実際に起こるまで分からせないようにしたのもなかなか工夫してますね。

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