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汚名

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似てますよ。後に作られる「北北西に進路を取れ」(1959年)と。あっちはケーリー・グラントが接触する方ですが。


『汚名』(1946年・米)
汚名
スタッフ
監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:ベン・ヘクト
製作:デヴィッド・O・セルズニック
音楽:ロイ・ウェッブ
撮影:テッド・テズラフ
編集:スローン・ウォース
配給:RKO
キャスト
T・R・デヴリン:ケーリー・グラント
アリシア・ハバーマン:イングリット・バーグマン
ポール・プレスコット:ルイス・カルーハン
ウォルター・ビアズリー:モローニ・オルセン
給仕係ジョセフ:アレクシス・ミノティス
エミール・フプカ: エーバーハート・クルムシュミット
エリック・マティス:アイヴァン・トリーソール
レンスラー/アンダーソン博士:ラインホルト・シュンツェル
アンナ・セバスチャン:レオポルディーヌ・コンスタンティン
アレクサンダー・セバスチャン“アレックス”:クロード・レインズ

花嫁披露式でシャンパンを手に取った招待客:アルフレッド・ヒッチコック


 アルフレッド・ヒッチコック監督作品「汚名」。原題は「Notorious

 ヒッチコックが製作したスパイ物の映画ですね。後にケーリー・グラント主演で「北北西に進路を取れ」(1959年)という映画が作られますが、ヒッチコックはその映画の土台をすでにこの「汚名」で築いていたのでしょうね。だから多分、北北西の映画で主演をジェームズ・スチュアートにしなかったのもこの映画でケーリー・グラントが主演していたから、という部分もあったに違いないでしょう。ますます二人が共演した唯一の映画「フィラデルフィア物語」(1940年)が見たくなりましたよ。

 主演はケーリー・グラントとイングリット・バーグマン。グラントはまあヒッチコック作品の看板役者の一人だと「断崖」でも言った通りです。バーグマンは他に「白い恐怖」(1945年)、「山羊座の元に」(1949年)にも出演してますね。

 この映画はアカデミー賞を脚本賞がベン・ヘクト、助演男優賞をクロード・レインズがとってますね。クロード・レインズを一目見た瞬間、私はすぐに「カサブランカ(1942年)のレジスタンスの署長じゃないか!」と興奮しました。バーグマンもカサブランカに出てたので共演ですね。この人はこの映画では悪役なんですが一番、印象的なシーンはお母さんと妻アリシアを殺そうか、と相談する時のシーンです。この人の狂ったような恐ろしい目が忘れられません。

 実はこの映画の終盤と似た展開のお話をどこかで見たことあるなあ、と思いました。この映画は初鑑賞ですが、どこで見たかなあと考えてたら思い出しました。クローン・ウォーズですね。確かアミダラ議員が分離主義者と癒着しているスパイの議員と接触しスパイ活動を行ったというお話ですね。よくよく思い出すとこの汚名とまったく同じ展開ですね。間違いなくこの「汚名」を参考にしたのでしょう。ちなみにそのお話はクローン・ウォーズSeson2の「元老院のスパイ」というお話ですね。

 どっちかというと、ヒッチコックが大衆向けに製作した方の映画ですね。ヒッチコックっていうのは映画に大きく分けて2パターンがあり、感覚で恐怖を抱くものと、大衆向けのものがあるんですよね。

 それにしてもスパイとラブロマンスの混合物で見てる私としては、とってももどかしい気分でした。キスが長い!!実はRKOとの契約でグラントとバーグマンは3秒以上のキスは禁止されたんですね。それをヒッチコックが逆手に取って終盤のキスシーン含め、1回で3秒以内のキスを何回も数を重ねて男と女の熱愛を表現したわけなんです。しかも夫となったアレクサンダーとのシーンはセックスはおろか、キスすら映さない。せめてハグくらい。ヒッチコックのグラントとバーグマンの恋愛にのみ視聴者の意識を集中させる、という贔屓が垣間見えますね。

 個人的に好きなシーンはアリシアがドライブしているところで主観ショットが入るところです。まあ、そういう主観ショットは別に珍しくないですけど、問題はその主観ショットがうまいところですね。アリシアの髪がかかって視界がぼやけてる、っていうのを主観ショットでうまく表現したんですね。これうまいなあ、と思いました。


【あらすじ】

 反逆罪で獄死した父を持つアリシアは売国奴と罵られ、自棄になった生活を送っていた。ある日、FBIエージェントであるデヴリンはアリシアに接触。彼女の父の友人アレックスがナチスの残党と組んでいるのかどうか、調査をしてほしい、と協力を頼まれ・・・















【以下全文ネタバレ注意】













↓四行後にネタバレ分あり




 アメリカ・マイアミ
 アリシア・ハバーマン(イングリット・バーグマン)の父親ジョン・ハバーマン(フレッド・ナーニー)はナチスのスパイとしてアメリカに対する反逆罪で逮捕された南フロリダ地裁で懲役20年の判決を受ける。

 数年後、アリシアはパーティをして酒に浸る生活を自棄に成り果てた生活を送っていた。目的もなく知人とハバナにでも行こうかとなっていた時、アリシアはパーティでT・R・デヴリン(ケーリー・グラント)という男と出会い彼とドライブに出かける。

 デヴリンは外に出たアリシアにスカーフを巻いてやるのだった。

 ドライブで酒の効果もあってか危険な運転をするアリシア。しかし警官のバイクが追いついてきてしまった。飲酒運転2度目のアリシアは捕まれば刑務所へ送られるだろう。

 バイクに止められ、アリシアは酔いつぶれていた。デヴリンはスーツのポケットから一つの身分証明書を警察官に見せる。すると白バイの警察官(ゲリー・オーウェン)はすぐに態度を改め、後をお任せしますと言って去って行った。

 警察の手先だと思ったアリシアはデヴリンにつかみかかり揉めあいになる。デヴリンはアリシアを寝かせてから車を運転してアリシアの家に戻っていく。

 ベッドの上で目が覚めたアリシア。アリシアはデヴリンにどういうことかと問い詰める。デヴリンはアリシアに、父親の旧友である男がリオにいるのでその男の様子を探ってほしい、スパイ活動をしてほしいと頼んだのだ。

「なぜ私がアメリカのために働かなければいけないの?」
「それは君が愛国心があるからだ」
 そういってデヴリンは父親のかつての旧友で、調査対象のアレクサンダー・セバスチャン(クロード・レインズ)とアリシアが別荘で盗聴された会話を聞かせる。それはアリシアがアメリカに対する愛国心を語り、アレックスの仲間になろう、という誘いを断ったのだ。

 アリシアはハバナへ行くのを取りやめ、デヴリンに協力することを決定するのだった。

 ブラジル上空
 飛行機の上でアリシアはデヴリンから上司ポール・プレスコット(ルイス・カルーハン)を紹介される。またデヴリンから父が死んだことも聞かされた。

 ブラジル・リオデジャネイロ
 カフェでアリシアは石頭だとデヴリンをからかう。アリシアは禁酒したことをデヴリンに打ち明け、自分は女として変わったんだ、という。無理だね、というデヴリンに対しアリシアは自分に冷たくするのは私のことが好きになったからでしょ、と更にからかうのだった。

 リオデジャネイロでアリシアに用意された邸宅に入るデヴリンとアリシア。ベランダで二人はついに熱烈なキスをしてしまう。これから夕食というときにデヴリンはポールに呼び出されてしまった。

 リオデジャネイロの現地支部で、ポールはデヴリンにまだつたえてなかった作戦内容を知らせる。どうやらアリシアはアレックスに想われているらしく、それを利用してアリシアをアレックスの傍に居つかせスパイをさせようとしているのだ。

 デヴリンは反対意見を唱えるが、関係のことは口に出せない以上、強く反論しきれなかった。

 家に戻ったデヴリンはアリシアに任務の内容を伝える。アリシアはデヴリンに任務を受けてほしいか、と尋ねるがデヴリンは君が選ぶべきだ、の一点張り。アリシアは冷酷だ、とデヴリンを突き放し、任務を受けることを決めてしまったのだ。

 乗馬会の日。デヴリンは航空会社の乗務員、アリシアは機内の乗客だったという設定で乗馬をしていた。そして前を馬で歩くアレックスの横を通り過ぎる。しかしアレックスは反応しなかった。

 アリシアは忘れられやすい女なのね、と自嘲的な笑みを浮かべるがデヴリンは諦めず、アリシアの馬を暴走させる。すぐにアレックスが反応し馬を止める。二人は無事に再会した、というイベントは成し遂げられた。

 その後、食事を共にするアレックスとアリシア。アレックスはアリシアとの再会をよろこび、彼氏がいるのだろうと探ってくる。アリシアはそんな人いないわ、と答えアレックスは自宅の夕食会に招待しアリシアはそれを受ける。

 翌日、アリシアは夕食会に行くためのドレスを着こむ。ポールは参加しているメンバーの顔や名前を覚えてくるように言うのだった。

 夕食会で。アリシアはアレックスの母アンナ・セバスチャン(レオポルディーヌ・コンスタンティン)と会う。しかしどうやらアンナはアリシアのことを良く思っていないらしい。

 アレックスは他のメンバーも紹介する。エリック・マティス(アイヴァン・トリーソール)、メガネをかけた小男エミール・フプカ(エーバーハート・クルムシュミット)、そしてリーダー格の初老の男アンダーソン博士(ラインホルト・シュンツェル)。

 いざ夕食会、というときエミールがワインのボトルを見て「これは中身が違う!」と言いながら座るのを躊躇っているシーンをアリシアは目撃する。

 夕食会の終わった後、アレックス、エリック、アンダーソン博士らはエミールを殺す算段を企てていた。書斎に入ってきたエミールはアレックスにすぐに帰りたい、と言いエリックがエミールを車で送ることになる。そして帰り道のカーブ道でエミールはエリックによって消されたのだった。

 リオデジャネイロ・ガベア競馬場。
 競馬場ではアンナがアレックスにアリシアは信用ならない、という心情を打ち明けていた。しかしアレックスは母への敬愛は変わらずともそれに対して嫉妬だ、と取り合わなかった。

 アリシアはデヴリンに夕食会の参加者について報告をしていた。またエミールがワインのことで何かいざこざを起こして以来、家に来たことがない、とも報告した。しかしそんなデヴリンはどこか冷たい。

 アリシアはデヴリンに報告する。
「私は寝たわ。アレックスと」
「手早いな。さすがだ」
「その言い方は何?お望みでしょう?」
 二人は口論になっていた。やがてデヴリンが
「僕は強制しなかった。君次第だと言ったはずだ」
「卑怯な言い方!」
「僕は愛で君が変わったと信じていたんだよ」
「愛してるって言ってくれれば!」
「代わりに彼が愛していると言ってくれるさ」

 遠くから見張っていたアレックスが近づいてきた。デヴリンが軽い挨拶をして去った後、アレックスはアリシアに
「君の発言を信用できるようになりたいものだ」
 と嫉妬が込められた発言をするのだった。

 報告を終えて会議をするポールやデヴリンの上司ウォルター・ビアズリー(モローニ・オルセン)。しかしその支部にアリシアが来たという。突然の訪問にウォルターが
「あの手の女は面倒だ。何を考えるかわからん」
 とつぶやき、その呟きにデヴリンが
「確かに貴婦人とは言えませんが家の中で優雅に暮らすだけのあなたの奥様と彼女は違うのですよ」
 と反発する。

 アリシアは会議室に通され、要件をいう。なんとアレックスに求婚されたらしい。どう返答をすればいいのか対応を仰ぎに来たらしい。

 しかし本当はアリシアはデヴリンにやめておけ、と言ってほしかったのだ。だがデヴリンは最初こそ
「結婚すれば新婚旅行が長引くでしょう。計画も遅れます」
 それに対しポールが
「じゃあアリシアさんが新婚旅行は短めに、と頼めばいいだけだ」
 と答える。デヴリンは素直になれずまたしても君に任せる、の一点張り。アリシアはデヴリンを見限りアレックスと結婚してしまうのだった。

 新婚旅行を終えて家に帰宅したアリシア。一通りの部屋のカギを渡され執事ジョゼフ(アレクシス・ミノティス)に部屋を案内されるが、ワイン貯蔵室の鍵だけはアレックスが管理しているようだった。

 そのことを繁華街の公園のベンチでデヴリンに伝えたアリシア。二人はお互い顔を向けようとせず真正面を見ながら会話をしています。デヴリンはワイン貯蔵室に何か隠されている、と怪しみ鍵を入手しワイン貯蔵室を調べるように言う。しかしアリシアはワインのことはさっぱりわからない。

 デヴリンはアリシアに花嫁のお披露目式を開いて鍵を入手し、自分を招待してほしいと言う。アリシアは関係を怪しんでるから無理だろう、と言うが
「君たち夫婦の仲の良さを見せつけ僕を諦めさせるためだ、と言えばいい」
 と提案。アリシアもそれに乗る。二人の会話は冷めていた。

 花嫁のお披露目式の日。デヴリンはアリシアと会話をするのを見て嫉妬深いアレックスは二人の動向を見張る。

 アリシアはワイン貯蔵室の鍵をアレックスから盗み、デヴリンを裏庭で待たせてワイン貯蔵室に招く。デヴリンはワイン貯蔵室の調査を開始するが、瓶を落としてしまう。

 その瓶の中身は砂だった。デヴリンはその砂を回収し割れた破片をワイン棚の下に隠す。更に誤魔化すために似たようなワイン瓶をその位置に置く。やがて下にアレックスが降りてきていた。

 アリシアとデヴリンは裏口から出ようとするがアレックスに出るところを見られてしまった。デヴリンはアレックスに見せつけるためにキスをする。

 アレックスは激怒しながら二人に近づく。デヴリンは
「諦めきれずに奥様を無理やりキスしてしまいました。しかしもう諦めるとしますよ」
 アレックスは去るデヴリンを睨み付けアリシアに
「話はパーティの後だ」
 と言って去って行った。

 アレックスは足りなくなったワインを補充するために執事ジョゼフとワイン貯蔵室を開けようとするが鍵がないことに気付く。アレックスはジョゼフに別の酒で補うよう言ってその場を去らせてから貯蔵室のドアが開いていることに気付いた。

 貯蔵室の中に入りアレックスは砂を入れるのに専用の瓶として使っていた1942年のラベルが貼ってある瓶を数える。しかしその棚に一つだけ別の年のワインが置かれていることに気付いた。

 アレックスは棚の下に砂がまかれていることに気付き棚の下から1942年ラベルのワイン瓶の破片を発見した。

 パーティの終わった後、アレックスはアリシアを許したフリをして、寝室に戻りキーリング(鍵を複数まとめるリング状のキーホルダー)をテーブルの上に置いておきベッドで寝る。

 翌朝、キーリングに昨晩はなかったワイン貯蔵室の鍵がかかっていることに気付いたアレックスは妻アリシアがアメリカのスパイだと気付く。すぐに母アンナの寝室に行きアリシアがスパイであることを報告し助けを求める。

 すぐに殺そう、というアレックスに対しアンナは
「焦ったらあなたの結婚みたいにまた失敗するわ」
 と止める。もしもアンダーソン博士らメンバーたちにバレればエミールのように消されてしまう。迂闊な動きはできなかったのだ。

 アンナはアリシアに複数回服用することで死に至る毒薬を毎日飲むコーヒーに盛って弱体化させ、情報も何も与えずやがて死に至らしめる、という計画を立てる。

 翌日から朝飲むコーヒーに毎回、毒薬を盛っていく。その日を機にアリシアは徐々に弱体化していった。またアリシアはポールからもうすぐデヴリンが任務を終えてリオを去る、ということを聞かされた。

 久しぶりにデヴリンと会った日。相変わらず衰弱したアリシア。アリシアはただ気分転換に訪れただけ。しかしアリシアはデヴリンにマイアミで借りたスカーフを返すのだった。そして「さようなら」と言って家へ帰っていく。

 アンダーソン博士はアリシアを心配し今度、一緒に山へ行って養生しないかという。どうやら博士はもうすぐアイモレス山地の小さな町に行こうとしているらしい。その町の名前を言おうとしたとき、アレックスがそれを制止する。

 やがて博士はコーヒーを飲もうとしてアレックスとアンナが「それは違う!」と強く止めた。アリシアは二人の視線によってコーヒーに毒が盛られていたことに気付き、逃げようとするが体が弱って逃げられない。やがて気絶し二階の寝室に連れて行かれる。

 その後、電話線が抜かれ助けも呼べない監禁状態となった。デヴリンはアリシアが来なくなったことに危機感を覚えポールに許可をとってアレックスの邸宅を訪れる。

 アレックスは会議中だと言われ待たされるデヴリンだったが、アレックスが母の寝室に入っていくのを見てアリシアの寝室に潜入する。

 ベッドには弱ったアリシアがいた。デヴリンはアリシアを抱き起こし本当の意味での再会のキスを熱烈に果たす。アリシアから砂がアレイモス山地の小さな町のものだと聞かされる。更に毒を盛られたことと、アリシアがスパイだとバレればアレックス自身が失態を犯したことになり消させるからメンバーには秘密にしていることを報告。

 そのあと、アリシアは
「来てくれたのね」
「この地を経つ前に君に本当の気持ちを打ち明けたかった。愛しているんだ。だからアレックスと君を見ていることができなかった。君をここから連れ出す」
 そこにアレックスとアンナがやってくる。

 デヴリンはもし手を出したら下の書斎にいる会議メンバーに教えるぞ、とアレックスとアンナを脅す。階段を降りていく四人にメンバーたちが話しかけてきた。
「妻が発作を起こしたので病院に電話してデヴリンに助けに来てもらったんだ」
 そうアレックスが説明する。

 デヴリンはアンナとともに車に乗り込む。一緒に乗せてくれと懇願するアレックスにデヴリンは
「ご愁傷様。二人しか乗れないんだ」
 そう突き放しアレックスを置いて車は去っていく。

 やがて他のメンバーたちは電話線が抜かれていることに気付いた。
「ちょっと聞きたいことがあるんだ。こっちへ来い」
 メンバーに呼ばれアレックスは重い足取りで玄関に戻っていく。やがてドアが閉められた・・・









 この映画でアリシアが結婚した後、デヴリンに報告するときは公園のベンチが使われてました。このベンチは本当に二人の距離感をよく表していると思います。思いが通い合わない二人はベンチに座り互いの顔を向かず正面を向いて話す。アリシアとデヴリンの恋愛の距離がよく表れてました。

 まあ私的にはこの映画はストーリーというよりバーグマンの美しさにほれ込む映画だと思ってます。あとはヒッチコックの凝った演出。しかし私はバーグマンならやっぱりカサブランカの方が美しかったなあ、と思ったりもします。

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