上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
原作と、1939年版の映画も見たくなりますね。


『チップス先生さようなら』(1969年・米)
チップス先生さようなら
スタッフ
監督:ハーバート・ロス
製作:アーサー・P・ジェイコブス
原作:ジェームズ・ヒルトン「チップス先生さようなら」
脚本:テレンス・ラティガン
撮影:オズワルド・モリス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト
アーサー・チッピング:ピーター・オトゥール(久米明)
キャサリン・ブリッジズ:ペトゥラ・クラーク(伊藤幸子)
ブルックフィールド校長:マイケル・レッドグレイヴ(木村幌)
マックス・ステュフェル:マイケル・ブライアント
アーシェラ・モスバンク:シアン・フィリップス
ファーリー:トム・ウォーエン
校長夫人:アリソン・レガット
ジョニー・ロングブリッジ:マイケル・カルヴァー
ビル・キャルバレー:クリントン・グレイン
ウィリアム・バクスター:ジャック・ヘドリー
スタンウィック卿:ジョージ・ベイカー


 ハーバート・ロス監督作品「チップス先生さようなら」。原題は「Goodbye, Mr. Chips

 これはもともとジェームズ・ヒルトンって人が1934年に書いた作品なんですね。で、39年にロバート・ドーナット主演で一度映画化されました。これでドーナットはアカデミー賞主演男優賞をとりました。こっちは69年の2度目の映像化。これでもドーナットはアカデミー賞主演男優賞候補にノミネートされたんですが、結局「勇気ある追跡」(1969年)のジョン・ウェインにとられちゃったんですね。

 ハーバート・ロス監督というのは1958年にTV映画で「ワンダフル・タウン」っていうミュージカル作品の有名なやつを撮りました。劇場映画はこの作品が初めてなんですがうまく撮れてますねえ。

 音楽にはジョン・ウィリアムズ。彼はまさしく有名な映画音楽作曲家ですね。スター・ウォーズシリーズ、インディ・ジョーンズシリーズ、ジョーズ、ホーム・アローン、ジュラシック・パークシリーズ、ハリー・ポッターシリーズなどの皆さんが一度は聞いたことある音楽のメインテーマは彼が作ってるんですよ。このころはジョンもまだ映画音楽作曲家としてのキャリアはまだ少ないころですね。

 主演はピーター・オトゥール。彼はまだ若い大作映画のスターを演じきれる歳だったのに、この老人になっていくチップス先生を演じたんですね。これがまた好演。本当になぜ主演男優賞をジョン・ウェインにとられたのか不思議で仕方がない。まあ、それは「勇気ある追跡」を見てみないとわかりませんね。ちなみにオトゥールは2012年に引退しましたがまだ生きていますよ。

 ヒロインはペトゥラ・クラーク。彼女はイギリスが誇る偉大な歌手の人なんですね。特に1964年に「恋のダウンタウン」の大ヒットで一躍有名になりました。彼女は映画にもぼちぼち出演しています。

 ちなみに原作も1939年版もミュージカルではないんですがこの映画はミュージカル映画ですね。

 吹き替えですが、久米明さんのオトゥールがまたいいんですね。1977年3月25日フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」で放映されたバージョンがソフト収録されてました。上のキャストで記されている他には聞き取りなのであまり自信はありませんが駅で迷子になっている子とかスタンウィック卿の息子さんなど子役数名は野沢雅子、校長夫人が京田尚子(谷育子かのどっちか)、バクスターさんは多分藤本譲じゃないかなあ。


【あらすじ】

 イギリスの農園町ブルックフィールドにあるブルックフィールド・スクールはパブリック・スクール。ここに一人の頑固教師チップス先生がいた。ある日、チップス先生は休暇の旅行先で出会った舞台女優と相思相愛になり夫婦となる・・・















【以下全文ネタバレ注意】














↓四行後にネタバレ文あり




 イギリスの小さな田舎町・ブルックフィールド。
 ここにブルックフィールド・スクールという男子校パブリック・スクールがある。寄宿制で寮に住まい、長期休みのみ家に帰宅するという生活を送っている。

 この学校のラテン語教師アーサー・チッピング通称チップス先生(ピーター・オトゥール)は厳格な先生として有名。しかしチップス先生は生徒に嫌われながらも自身の生徒への愛を理解してほしい、と思っていた。

 チップス先生はテニスの大会がある、と早く授業を終えたいスタンウィック(ジョン・グゴルカ)に対しても容赦なく課題を与え、顧問のウィリアム・バクスター(ジャック・ヘドリー)との対立を深める。しかもスタンウィックの父スタンウィック卿(ジョージ・ベイカー)は事業家で学校に競技場を寄贈してくれることになっている。

 しかしチップス先生は校長(マイケル・レッドグレイヴ)やマックス・ステュフェル(マイケル・ブライアント)という同僚教師からは信頼されていた。

 結局、生徒から嫌われたまま夏休みが始まる。チップス先生はその夏休みの休暇を利用してロンドンへ行ってからポンペイへ行くことを決める。

 ロンドン。
 かつての教え子であるジョニー・ロングブリッジ(マイケル・カルヴァー)に連れられて舞台を見に行くことになる。しかし田舎者のチップス先生は舞台に感動はしつつもそれらについて、てんでよくわからない状態だった。

 ジョニーはその舞台に出演していた後見人役の女優キャサリン・ブリッジズ(ペトゥラ・クラーク)と結婚するんだ、と指差して紹介する。チップス先生はジョニーが結婚することに驚いていた。

 夕食を食べるジョニーとチップス先生。ジョニーはレストランに自分と待ち合わせしていたのをすっぽかされ、キャサリンが近衛騎兵のビル・キャルバレー(クリントン・グレイン)と夕食を共にしているのを見て振られたのだ、と悲嘆。しかしキャサリンに見つけられジョニーとチップス先生は、キャサリン、キャルバレーと一緒の席で雑談する。

 チップス先生は誰が誰をやってたのかよくわかってなかったので頓珍漢な話をする。ジョニーはチップス先生が焦っているのを見てその席を離れるのだった。

 イタリア・ナポリのポンペイ。
 観光客向けのガイド(マリオ・マランツァーナ)にガイドをしようか、と誘われたがむしろその土地の遺跡のことはチップス先生の方が詳しかったりしていた。

 ポンペイの大円形劇場でサンドウィッチを食べるチップス先生に話しかけてくる女性がいた。その女性はなんとキャサリン。どうやらキャサリンはキャルバレーに振られて傷心旅行にポンペイに来たらしい。

 成り行きで一緒にナポリを巡ることになったチップス先生とキャサリン。そのめぐりの中でキャサリンは徐々にチップス先生を意識していき、アポロ神殿で、恋心を意識する。

 その夜、チップス先生はキャサリンにキスをされ、誘惑されるがチップス先生は
「あ、明日は厳しいカリキュラムがありますのでこれにて失礼」
 と言って焦りながら帰りの電車に乗っていった。

 チップス先生が戻った日はちょうど、学校が始業する日だった。生徒たちは地獄に行くかのような重い足取りで学校へ向かう。チップス先生は駅ではぐれて一人っきりになってしまった新入生を励まし一緒にブルックフィールド・スクールに行く。

 その後、キャサリンから一緒に演劇を見に行こうと誘われる。チップス先生は最初は断ろうとするも、キャサリンの家に行く。

 キャサリンの家ではパーティが開かれており女優アーシェラ・モスバンク(シアン・フィリップス)などが招待されていた。パーティの雑踏に揉みくちゃにされるチップスをキャサリンに頼まれたジョニーが助け出す。

 廊下に避難したチップス、キャサリン、ジョニーの三人。そこにキャサリンの恋人面をするキャルバレーがやってくる。チップスは迷惑そうにするキャサリンに配慮しキャルバレーを追い払う。

 仲良さそうにする二人を見たジョニーは
「チップス。あんたなら許すよ」
 と悔しそうに言う。キャサリンはパーティをジョニーに託し、二人で散歩に出る。

 逢引を重ねる内についに二人はお互いにキスをし、夫婦になるのだった。

 その後、住んだことのない世界に戸惑うキャサリン。チップスの友人マックスも
「君と彼女は相性が悪いんじゃないかね」
「相性が悪い?そんな言葉はオクスフォードの辞書には載ってない」
 校長夫人(アリソン・レガット)やスタンウィック卿の嫌味を受けたり、一人浮いてしまったり。

 そんな中で、キャサリンはたまたまスタンウィック卿が校長相手への発言を盗み聞きしてしまう。
「キャサリンという女は女優という昔は娼婦のような女です。そんな女と教師が結婚するなど息子の教育上よろしくない。競技場をもし贈与してほしければ、チップス先生を追放してもらいたい」
 その言葉を聞いたキャサリンはチップスの下を去ろうとする。

 一方、チップスは校長からその話を聞かされ学校から去ろうとするキャサリンを追いかける。キャサリンは車で逃げていきチップスは街まで追いかけるがどんどん距離を離される。

 そこへチップスを追いかけてきたマックスが
「何があったんだ」
 と問い詰める。
「何が!!何が相性が悪いだ!!そんな言葉はオクスフォードの辞書には載ってないんだよ!!そんな言葉のせいで家内が傷つくのはかわいそうすぎる!」
 チップスは小型バスに乗っかってキャサリンを追い続けるのだった。

~休憩~

 ロンドンまで追いかけてきたチップスはキャルバレーからキャサリンの居場所を聞き出し、アーシェラの下へやってくる。

 アーシェラから厨房にいると聞かされたチップスはキャサリンと二週間ぶりに再会する。キャサリンは
「あなたを愛していたから。愛していたからあなたに迷惑かけたくなくて逃げ出してしまったの」
「それは分かってる。でも君は臆病者だ。ちゃんと二人で一緒に立ち向かうべきなんだよ」
 チップスとキャサリンはブルックフィールドに帰って、スタンウィック卿と戦うことを決意する。

 そこへアーシェラがやってきて自分が昔、スタンウィック卿と関係を持っていたがロクでもない男だということを教える。キャサリンはアーシェラがスタンウィック卿相手に切り札として使えるのではないか、と一計を案じる。

 ブルックフィールド・スクールに戻ったキャサリンはチップス先生の妻として恥じないように必死に勉強しうまく取り入っていった。しかし依然としてスタンウィック卿からは睨まれていた。



 父母の日。チップス先生は理事会でスタンウィック卿との対決を宣言する。スタンウィック卿は勝てるはずがない、と一蹴するだけでチップス先生は憤慨しながら去っていく。

 その父母の日の催しに、キャサリンに誘われてアーシェラがやってくる。アーシェラはまったく取り繕うことを知らず校長や校長夫人相手にも慇懃無礼に接する。

 アーシェラの姿を見つけたスタンウィック卿は弱々しくなり、キャサリンに
「アーシェラは取り繕うことを知らない。私がアーシェラと一緒にいるところを家内に見られたりでもしたらとんでもないことになる。どうかすぐに追い返してくれないだろうか」
 キャサリンはアーシェラに近くの見物を勧め、スタンウィック卿を脅すことに成功したのだった。

 夜、チップス先生は自分の宣戦布告が聞いて、スタンウィック卿が白旗を上げた、と大喜びしていた。

 幾年かの年月が過ぎ、イギリスは戦雲高まっていた。校長は引退が決定し校長は次期校長にチップスを推薦した、とキャサリンに話す。またドイツ人のマックスも母がドイツに残っているため、ドイツに帰国せざるを得なくなってしまう。マックスはチップスに
「英国人が羨ましいよ」
 と言って二人の最後の散歩は終わりを告げる。

 そんななかでその日は二人の結婚記念日だった。キャサリンは貧乏教師の妻でありながら高級な木彫りのアポロ像をプレゼントする。しかしチップス先生は高すぎる、とそれを返そうとする。

 それを見ていたキャサリンに恋慕を抱く生徒の一人がキャサリンを
「あの野蛮人の男に傷つけられて大丈夫かキャサリン!」
 その場にチップスがいるとも知らず発言したためチップスの姿を確認した生徒は逃げるように去っていく。

 チップスはキャサリンを問い詰めるがキャサリンは笑うばっかり。チップスは取り乱しまくりで頭を落ち着かせてから、妻キャサリンからもらった木彫りの像を大切に飾ることにする。

 そしてチップスはつい理事長から次期校長の内示が出た、と伝えられたことを漏らしてしまう。キャサリンもチップスも愛すべき学校の校長になれることに心から喜び合った。

 開校記念日。ついに次期校長が発表されたが次期校長はウィリアム・バクスターだった。キャサリンほか多くの学校関係者が寂しそうにする。それでもチップスはバクスターに校長就任を祝うのだった。

 みんなが花火見物に見に行った後、前校長がチップスに、スタンウィット卿の圧力がかかり戦時中の学校閉鎖を免除する代わりにバクスターを新校長にせよ、と圧力がかかったのだ。チップスは前校長にバクスターの下では働けないので辞意を理事長に伝えてほしい、と頼み込む。前校長は撤回してくれないだろうか、と説得するがチップスの意志は固かった。

 家に帰った後、チップスはキャサリンに謝罪する。
「君から女優としての成功、富のチャンスを奪った私だ。私にできることとしてせめて君を校長夫人にしたかった。しかし駄目だった。君がほしがっていた子供も与えることはできなかった。すまない」
「いいのよ。子供だって生まれなかったのは私が悪いの。それに子供は大勢いるわ。みんな男子よ」

 その時、前校長が家を訪れる。どうやら理事会は戦争が始まろうとしている今、少しでも教師を減らしたくないのと同時にチップスのような偉大な教師を引き留めるためにぜひ膝を折ってでも説得してほしい、と言われたそうだ。チップスは辞意を撤回することを決める。



 その後、戦争がはじまりドイツ空軍が度々、空襲をしてくる。バクスター新校長はチップスに子供たちを防空壕へ避難させるべきではないか、というが
「ヒトラーの狙いは空襲によって英国人の生活機能を破壊させることです。我が校はヒトラーの思うつぼになってはいけない」
 と説得しバクスターも了承する。

 キャサリンは元女優ということで慰問に向かうことになった。チップスはキャサリンと空襲から逃れるために机に伏せて二人でいちゃつきあいキスをする。

 理事会に呼び出されたチップス。どうやらバクスターが栄転するらしく、その後任としてチップスが選ばれたようだ。

 チップスはすぐにキャサリンに報告に行くがキャサリンは車で慰問に向かった後。新校長就任報告はキャサリンが慰問から帰ってきたあとになりそうだ。

 その後、チップスがいつも通り授業をしていると生徒ファーリー(トム・ウォーエン)から校長就任の話題を持ち出され生徒から喜ばれる。その後、警官らしき男に呼び出されたので一旦、退室するチップス。生徒たちはこの間にチップスを冗談でからかってやろうとチップスの教卓にからかいの言葉をかいた手紙を置く。

 帰ってきたチップスは凄く悲しそうだった。生徒はそれに気付かず、からかいの手紙を読ませる。
「校長はよっぽど不足しているんですね」
 など。そこへ生徒の一人が入室し
「チップス先生の奥さんがお亡くなりになられた」
 と伝える。ファーリーは手紙を読まないで、とチップスに頼むがチップスは読んでしまう。ファーリーは悪気はなかったんです、と答えチップスは辛い気持ちを押して終業ベルが鳴るまで授業を続ける。しかしその悲しみは推し量れない。

 しばらくの年月が経ち、チップスは短い期間だったが校長を終え、その最後の日。生徒たちに演説をする。

「私は歴代の校長に比べればとても頼りなかったし校長としての資格も無かったでしょう。
ともあれ、戦争は終わり皆さんは新しい世界に羽ばたきます。
対してこの学校はいつか閉校になるかもしれません。
しかし旅立つあなたたちはその母校の変化も素直に受け入れてください。
翻って私のような老人はそれを受け入れず、もはやこの学校の思い出を糧に生きるだけでしょう。
私のような老い先短い老人はそれでも十分、幸せなのですよ。
それからもうひとつ。
私はこの街を去りません。この街で暮らし続けます。
もし皆さんが成長して私を訪ねた時、私が覚えてなかったらきっと皆さんはモウロクしたなこのオヤジとも思われるかもしれません。
しかし私はいつまでも覚えています。
なぜなら今の皆さんが頭に焼き付いて離れることがありません。
もし後に現れても私の中では皆さんは変わらない。いつまでも今の皆さんなのです。
だから、私と皆さんはいつまでもお別れというものはないのです」

 チップス校長先生はその役目を終えて体育館を生徒みんなに見送られて出ていくのだった。

 時はさらに経ち、チップスの家にスタンウィック家の新入生が入ってくる。どうやら先輩に町に住む老人の怖い洗礼を受けろ、と言われて来たらしい。その新入生はスタンウィック卿の曾孫で、テニスに行けなかったスタンウィックの孫だったのだ。

 チップスはスタンウィックの孫とアポロの神の話をいくつかしてから去らせる。そしてチップスは年老いながらも、ブルックフィールド・スクールを何度も訪れ生徒とあいさつを交わす。

 チップス先生が見守るブルックフィールド・スクールの生徒たちはいつも賑やかだった・・










 この映画を語る上でピーター・オトゥールの名演は欠かせませんね。中年の男から始まり大往生する老人まで演じ切る。まだ堅物だった頃はTVドラマ「相棒」の初期の杉下右京を思い出しますね。一番感心したのはピーター・オトゥールが体育館みたいなところで演説を終えて去っていくシーン。子供たちの大きな拍手を受けて泣くのはまあ当然としてその顔を震わせてるんですよ。そして顔を震わせて泣いたまま去っていくシーン。あれがこの映画のオトゥールの演技で最も印象に残りました。

 一番好きなシーンはチップス先生とキャサリンが校長になれなかった時に二人で話した会話です。二人のお互いへの深い愛はもちろんとして生徒たちを生まれることがなかった自身の子供たちのように深く愛している、という会話。これはもう生徒愛ですよね。本当の家族として愛している。私は二人の子供たちへの愛の深さを知ってしまい思わずブルッと震えてしまいました。

 実は原作小説とかなりストーリーが改変されているようです。キャサリンはもっと早く死ぬし、生徒たちも戦争で死んでいき、チップス先生もあそこまで長生きしないそうです。しかしこの映画は原作の雰囲気をうまく表現できてるらしいですよ。ただ私としては、もうちょっとチップス先生夫婦と生徒の関係にスポットをあててほしかったかなあ、と思ったりもします。

チップス先生さようなら(1969) [DVD]チップス先生さようなら(1969) [DVD]
(2009/02/11)
ペトゥラ・クラーク、ピーター・オトゥール 他

商品詳細を見る

原作小説
チップス先生さようなら (新潮文庫)チップス先生さようなら (新潮文庫)
(1956/08/01)
ヒルトン

商品詳細を見る
スポンサーサイト
Category: 洋画タ行

また逢う日まで | Home | ダイ・ハード ラスト・デイ

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。