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今日の朝、大列車強盗というサイレント映画を観ました。


『大列車強盗』 (1903年・米)
大列車強盗
スタッフ
監督、脚本:エドウィン・S・ポーター
キャスト
ギルバート・M・アンダーソン
A・C・エイバディ
マリー・マーレイ
ジョージ・バーンズ


 エドウィン・S・ポーター監督作品「大列車強盗」。原題タイトルは「The Great Train Robbery

 わずか12分ほどの映画作品。アメリカ映画で初めてストーリーを持った映画らしいです。そして世界初の西部劇映画だとか。まあまだこの頃は映画と言うのは舞台劇の派生みたいなものでしたから演技が大げさで堅いのは仕方ないです。

 そしてこの映画、実はラストシーンで当時観ていた観客に悲鳴をあがらせたんです。


【あらすじ】

 ある強盗団が汽車を襲撃。強盗団は汽車の客から金目の物を奪い、先頭車両を奪って去って行った。















【以下全文ネタバレ注意】











↓四行後にネタバレ文あり




 強盗団四人組(ギルバート・M・アンダーソン、A・C・エイバディ、マリー・マーレイ、ジョージ・バーンズ)は計画的に列車を襲撃する。

 銃撃戦の末に列車から金目の物を次々と奪っていく。次に運転席を占拠し列車を止める。そして乗客を降ろし彼らから金目の物を出すように要求した。逃げ出そうとした客は容赦なく射殺してでも。

 そして運転席と他の車両を引き離して運転席の車両に強盗団は乗り込み列車は去っていく。

 途中で運転車両を止めた四人は馬を止めてある地点まで走りそこから颯爽と馬で去って行った。

 やがて四人は追っ手に追われる。一人が逃走中に殺されあとの三人は追っ手を撒いたと思い馬から降りる。しかし追っ手は三人を包囲し三人は銃撃戦の末に撃たれて殺される。

 ラストシーンでガンマンが拳銃をカメラにぶっ放す。

ラストシーン






 ストーリーはまあ古典的ですが当時の映画にしては面白かったですね。サイレント映画もたまに観たくなるものですねえ。

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Category: 洋画タ行

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