上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は映画「トップガン」を観ました。


『トップガン』 (1986年・米)
トップガン
スタッフ
監督:トニー・スコット
脚本:ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・Jr.
製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:ビル・バダラート
音楽:ハロルド・ファルターメイヤー、ジョルジオ・モロダー
撮影:ジェフリー・キンボール
編集:ビリー・ウェバー、クリス・レベンゾン
キャスト 〈 〉は本名
マーベリック〈ピート・ミッチェル〉:トム・クルーズ(塚本高史)
チャーリー〈シャーロット・ブラックウッド〉:ケリー・マクリギス(湯屋敦子)
グース〈ニック・ブラッドショウ〉:アンソニー・エドワーズ(小森創介)
アイスマン〈トム・カザンスキー〉:ヴァル・キルマー(森川智之)
ハリウッド〈ニック・リーヴン〉:ウィップ・ヒューブリー(神奈延年)
ウルフマン:バリー・タブ
マーリン〈サム・ウェルズ〉:ティム・ロビンス(竹若拓磨)
スライダー〈ロン・カーナー〉:リック・ロソヴィッチ(木内秀信)
キャロル・ブラッドショウ:メグ・ライアン(はしのえみ)
クーガー:ジョン・ストックウェル(津田健次郎)
ジェスター〈リック・ヒーサリー〉:マイケル・アイアンサイド
バイパー〈マイク・メットカーフ〉:トム・スケリット(野島昭生)
スティンガー〈トム・ジョーダン〉:ジェームズ・トルーカン


 トニー・スコット監督作品「トップガン」。原題タイトルは「Top Gun

 いわゆる戦闘機映画ですよね。航空アクション物!私、エースコンバットとか戦闘機の作品にあまり興味はないんですがこの映画はぜひ、一度は観てみようかと思いました。

 若かりしトム・クルーズが主演!このトム・クルーズを一躍大スターにのし上げた作品ですよね!アメリカでも日本でも大ヒット。

 さて吹き替えなんですけど、塚本高史の声がどうしてもトム・クルーズに合っていない。13日の金曜日リメイクの佐藤銀平の吹き替えを思い出しました。なぜ、森川智之バージョンをソフトにしなかったのか甚だ疑問です。なぜ、塚本高史なんですか。喋らない方が格好いいトム・クルーズとか・・


【あらすじ】

 マーベリックは孤高で自信家の一流パイロット。彼の腕は直感的だったが天才的でもあった。マーベリックは航空訓練学校のトップガンに入学。そこで教官のチャーリーと恋慕な関係になっていく。だが、ある日の編隊飛行でマーベリックは戦闘機で操縦不能状態を起こし脱出の際の不慮の事故で妻子持ちの相棒グースを死なせてしまう・・・


♪Danger Zone(デンジャー・ゾーン)   ケニー・ロギンス











【以下全文ネタバレ注意】












↓四行後にネタバレ文あり




 一流だがかなりの自信家で一匹狼なパイロット。本名ピート・ミッチェルのコールサインはマーベリック(トム・クルーズ)。彼は野生の勘を頼りに時には無鉄砲で型破りな操縦を行うような男だった。彼は艦上戦闘機F-14のパイロットで彼の父親もパイロットだったがその死の内容を秘匿されていた。

 インド洋上。マーベリックは妻子持ちで優しいレーダー要員の相棒グース(アンソニー・エドワーズ)と共に空母から飛び立つ。空で国籍不明の戦闘機MiG-28と実弾を交わさない空中戦を行っていた。マーベリック達の挑発行動にMiG-28のパイロットは呆れて離脱していった。

 母艦への帰路についたマーベリックだったがもう一機のクーガー(ジョン・ストックウェル)とマーリン(ティム・ロビンス)の戦闘機に異常が。パイロットのクーガーがMiG-28に後ろに回り込まれた際にロックオンされたときの恐怖の金縛りでまともな操縦ができなくなってしまったのだ。

 マーベリックは帰投を一時延期しクーガー機をボルターしなんとかクーガー機も母艦へ帰投させる。

 しかしエースパイロットだったクーガーは今回のことで限界を感じ上司のスティンガー(ジェームズ・トルーカン)に辞めることを宣言する。その結果、マーベリックとグースはエリート航空戦学校、通称・トップガンに入学することが決まったのだった。

 トップガンでは航空戦技術のACM(空中戦闘機動)ことドッグファイトの戦技を磨くことを教育されるのである。教官にはマーベリックの父とかつて飛んだ過去がある戦友バイパー(トム・スケリット)やジェスター(マイケル・アイアンサイド)が居た。

 訓練開始前、非公式の歓迎パーティで彼はエース扱いされているアイスマン(ヴァル・キルマー)と話す。二人の間にはどこかわだかまりがあった。また、そのパーティでシャーロット・ブラックウッドという女性と出会う。二人はすぐに仲良くなる。

 翌日、初日の訓練実技飛行が行われる。マーベリックは訓練中に高度が既定の下限より下がってしまったことと通過する管制塔で低空飛行をして管制塔の職員らを驚かせたことによりバイパーとジェスターに注意を食らう。

 しかもなんと教官の一人にシャーロットが居たのだ。彼女のコールサインはチャーリー(ケリー・マクリギス)。しかしチャーリーとマーベリックは立場を超えてお互いに恋慕していく。

♪Take My Breath Away(愛は吐息のように)   ベルリン


マーベリックとチャーリーのデート

 日に日に訓練の内容は厳しくなっていく。アイスマンと訓練の結果を競い合うようにもなっていく。

 ある日の攻撃訓練中。マーベリック機はエンジンが故障し海に落下していく。マーベリックとグースはなんとか脱出するが、脱出時に事故が起こりグースは死亡してしまう。

 査問委員会でマーベリック機がエンジン故障を起こしたのは事故のようなものでマーベリックに責任は問われなかった。だがマーベリックはグースを失った自責の念にかられ、彼の妻キャロル(メグ・ライアン)やバイパー、更にチャーリーからは、飛び続けろと言われるがマーベリックは自信を喪失し今までのようなドッグファイトが出来なくなってしまう。

 ワシントンD.C.で就職を決めたチャーリーからは「あなたは戻ってこないのね」と残念そうに別れの挨拶を告げられる。

 マーベリックはかつて父と共に戦ったことがあるバイパーの下を訪れる。バイパーは話したことが分かるとクビになってしまう国家機密をマーベリックに教えた。マーベリックの父は友軍機を救うために多数の敵機に攻撃され撃墜されたのだという。国家機密にされたのは、その領域が軍事境界線の外だったからだった。

 マーベリックは遅れてトップガンの卒業式に出席する。その卒業式で突如、任務が舞い込んでくる。インド洋上で情報収集活動を行っていた巡洋艦を敵国の戦闘機から救援せよ、との任務だった。救援任務のメンバーの中にはマーベリックも含まれていた。

 スティンガーはマーベリックを待機要員にさせる。アイスマンはマーベリックに不信を抱くがスティンガーはそれを押さえつける。

 最初は楽勝な任務かと思われたがアイスマンらは次々と増え5機ほどになった敵機に囲まれてしまう。アイスマンとスライダー(リック・ロソヴィッチ)機は敵機に追われ、援護を要請する。また、ハリウッド(ウィップ・フューブリー)とウルフマン(バリー・タブ)機は敵機に撃墜されてしまう。マーベリックは自信を取り戻せないまま出撃を余儀なくされる。

 しかしアイスマン/スライダー機の1機に対して敵戦闘機が5機追い回している姿を見て、マーベリックは戦意喪失状態に。やがて制御不能状態におちいってすぐに復活するが、グースを失った記憶が蘇り戦域から逃げ出してしまう。

 マーベリックはグースに祈るように問いかける。やがて戦意を取り戻しマーベリックは復帰。アイスマンらの機と協力して4機を撃墜し1機を撤退させることに成功する。

 帰投した母艦でマーベリックとアイスマンは握手をする。わだまかりが解けた瞬間だった。

 マーベリックはグースを失った悲しみと決別するかのごとくドッグタグを大海原に放り投げたのだった。やがて軍上層部はマーベリックに希望の進路をかなえたい、と誘いマーベリックはトップガンの教官と答えるのだった。

 そしてマーベリックはD.C.から戻ってきたチャーリーと思い出の曲をバッグに再会するのだった・・・






 なんとも筋肉臭い映画だったのでしょうか。筋肉と戦闘機のエンジンの焦げ臭い臭いがなんとも似合う映画でしょうねえ。

 それにしても実は短いドッグファイトのシーンをあれだけインパクトと迫力のある戦闘シーンにすることが出来たのは撮影をCM監督に任せたおかげですね。

 この映画、風と共に去りぬでもそうでしたが、何とも夕焼けが綺麗なんですかねえ。
スポンサーサイト
Category: 洋画タ行

生きる | Home | グランド・ホテル

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。