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黒づくめの組織、ついに劇場版初登場!ドジしちゃうけどね。


『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』 (2001年・日)
名探偵コナン 天国へのカウントダウン
スタッフ
監督:こだま兼嗣
脚本:古内一成
原作:青山剛昌「名探偵コナン」
音楽:大野克夫
主題歌:倉木麻衣 「always」
配給:東宝
キャスト
江戸川コナン:高山みなみ
毛利蘭:山崎和佳奈
毛利小五郎:神谷明
工藤新一:山口勝平
鈴木園子:松井菜桜子
阿笠博士:緒方賢一
灰原哀:林原めぐみ
吉田歩美:岩居由希子
円谷光彦:大谷育江
小嶋元太:高木渉
目暮十三:茶風林
白鳥任三郎:井上和彦
高木渉:高木渉
千葉刑事:千葉一伸
トメさん:中嶋聡彦
常盤美緒:藤田淑子
大木岩松:渡部猛
沢口ちなみ:久松綾
原佳明:橋本晃一
風間英彦:小杉十郎太
如月峰水:永井一郎
宮野明美:玉川紗己子
ウォッカ:立木文彦
ジン:堀之紀


 こだま兼嗣監督作品「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」

 第1作目の「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」とストーリーが少し繋がっているようですね。そして白鳥警部の声は塩沢さんから井上さんに変更されていますねー。いくらなんでも塩沢さんがお亡くなりになるの早すぎじゃありませんかね。

 今回のヒロインは蘭というより、灰原or歩美ちゃんだったような感じでしたね。歩美ちゃんが最後、かなり活躍していましたねえ。


【あらすじ】

 コナンら少年探偵団はキャンプの帰り、西多摩市のツインタワービルを訪れる。だがその後からそのタワービルで出会った男二人が殺された。やがてツインタワービルのオープンパーティにてコナン達は出席するが、そこでも事件が発生し・・・













【以下全文ネタバレ注意】












↓四行後にネタバレ文あり




 江戸川コナン(高山みなみ)、灰原哀(林原めぐみ)、吉田歩美(岩居由希子)、小嶋元太(高木渉)、円谷光彦(大谷育江)ら少年探偵団は阿笠博士(緒方賢一)は西多摩にキャンプに来ていた。キャンプの夜、公衆電話で電話している灰原の姿を目撃する。

 キャンプの帰り、西多摩に新しく出来るツインタワービルに寄ってみた。なんとそこでコナンの居候先の毛利小五郎(神谷明)、毛利蘭(山崎和佳奈)、鈴木園子(松井菜桜子)と出くわす。

 小五郎はTOKIWAという会社の社長でツインタワービルオーナー、大学のゼミの後輩・常盤美緒(藤田淑子)に招待されたのだという。そのビルで市議会議員・大木岩松(渡部猛)、日本画の巨匠で富士山を描くのを得意とする如月峰水(永井一郎)、ビルの設計担当・風間英彦(小杉十郎太)、常盤の秘書・沢口ちなみ(久川綾)、TOKIWA専務の原佳明(橋本晃一)らと出会う。

 原は少年探偵団らに自分が発明した「10年後の自分の顔を見れる機械」をやってみないか、と誘う。少年探偵団は楽しみながらそれを楽しむ。コナンと哀も試させられるがどちらも「エラー」の結果に終わる。

 やがて、ツインタワービルの玄関に黒いポルシェ356Aが止まっていた、という情報を耳にする。コナンは窓から見下ろす。ポルシェ356Aはジン(堀之紀)という男の愛車でジンとその部下ウォッカ(立木文彦)は自分の身体を小さくしてしまった連中だった。彼らは黒づくめの犯罪組織に属していた。

 後日、市議会議員の大木議員が何者かに殺害された。現場には割られたお猪口が残っており目暮警部(茶風林)や白鳥刑事(塩沢兼人)らは被害者が遺したダイイングメッセージと判断する。

 一方、阿笠博士の家で夜、妙な動きをとる灰原が気になったコナン。コナンは灰原が夜、密かに組織によって殺され失踪状態とされていた姉・宮野明美(玉川紗己子)の家に危険だと知っていながら電話をかけていたのだ。哀は翌朝、コナンに謝罪するが寂しさゆえの行為だった。

 少年探偵団は大木が殺された事件を調べ始める。その過程で原佳明の家を訪れるが、そこで探偵団は原の遺体を発見する。そこに今度は割られていないお猪口が置いてあったのだ。目暮らはお猪口は犯人が置いていったものである、と断定した。

 やがてツインタワービルのオープンパーティが開かれる。目暮らは常盤美緒に延期を求めたが聞き入れられず、逆に美緒によってパーティ参加を拒否されビルの手前で身動きできずにいた。

 オープンパーティの最中、常盤美緒がステージで首吊り死体で発見される。秘書のちなみが疑われたりしたが、コナンには真犯人が判明する。

 その時であった。突如、地下4階と地上40階で爆発が発生する。パーティ出席者はエレベーターや階段で隣の塔で避難を開始する。

 コナンと蘭は避難中に黒の組織が仕掛けた爆弾で渡り廊下を破壊され、炎上する塔に取り残されてしまう。コナンと蘭が取り残された階はもはや退路を炎で塞がれていた。蘭は決死の覚悟でコナンを担いで消火栓のロープを使って下の階のガラスを突き破って下の階に行く。

 何とかビルから脱出したコナンと蘭。だが少年探偵団がまだビルに取り残されていたことが判明する。

 コナンは炎上する塔の隣の塔の渡り廊下口から大破された渡り廊下の距離をスケートボードで飛び立つ。


 やがて屋上にヘリが着陸しようとする。しかしそれを見つけた黒づくめの組織が屋上を爆破させ、ヘリの着陸を不可能にする。また、ステージ会場にも時限爆弾が仕掛けられていた。

 コナンはそのビルに残っていた常盤美緒と大木議員の殺人犯に出会う。それは如月峰水だった。峰水はツインタワービルが現れて、自分の家から富士山を見えなくなってしまった、とのことだった。コナンは峰水を眠らせる。

 隣のビルへ移る最後の手段。それはステージ会場に展覧されたスポーツカーでの脱出を図ることだった。幸いコナンはハワイで父親から車の運転を習っていたのだ。

 しかし、普通に車で飛んでも隣のビルに辿りつけない。そこでコナンは爆弾の爆発を利用して、隣のビルに移ることができるとのことだった。しかしそれには正確な爆破時間のカウントダウンを数えて走らなければならないのだった。

 コナンはカウントダウンを歩美に頼む。歩美は時間をみないでカウントダウンをすることが得意だった。歩美は「コナン君が近くにいれば大丈夫」と言っていた。

 やがて灰原が車に乗らずにカウントダウンを開始する。歩美はそれに乗じてカウントダウンを開始する。だがいつまでたっても灰原が車に乗ってこない。灰原は自分だけ死ぬつもりだったのだ。しかし元太がそれを連れ戻し車に乗せる。

 やがて歩美のカウントダウン通りに爆発。コナンは車を発進させており、その爆発を利用して隣のビルに何とか着地に成功させたのだった。

 コナンは歩美になぜカウントダウンが正確だったのか質問する。歩美は「コナン君と一緒だとドキドキして心臓の音で分かるの」と答える。

 ジンとウォッカは炎上するタワービルを見つめていた。二人は灰原殺しと共に本当の目的は黒づくめの組織の情報が詰まったコンピューターを破壊するためだった。黒づくめの組織を原佳明は裏切って告発しようとしていたのだ。だから二人は原を殺害したのだった。

 ジンは必ず哀こと宮野志保を殺す、と決意を新たにする・・・

♪always  倉木麻衣







 黒づくめの組織、やはりかっこういいですねえ・・・私はジン結構好きなんですよ。ジェームズ・モリアーティみたいなキャラで

 そしてこの映画、ふと「タワーリング・インフェルノ」を思い出しました。また、犯人の動機で古畑任三郎の木村拓哉が犯人だった回を思い出しました。
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊 | Home | くまのプーさん(2011)

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