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いつの時代も男と言うのは・・・ねえ


『何が床屋を騒がせたか』 (1898・米)


 ウィリアム・ハイセ監督作品。原題タイトルは「What Demoralized the Barber Shop

 40~50秒程度のサイレント白黒映画。タイトルはニコニコ動画に落ちていた動画のタイトルを参考にして自分なりに脚色しました。つまり正しい邦題とは限りません。

 いつの時代も男というのは悲しい生き物で・・それをサイレント特有の大げさな演技によって表現しています。

 2人の女性が階段の上でツカツカと靴を鳴らしてその活きの良い足を見せていたんです。その女性を見よう見ようと理髪店の中の人々は女性を階段の下から見上げるんですよ。私はてっきりスカートの中身を見ようとしていたのかと思っていました。

 なんと理髪店の店員まで髪を切りながら女性を見ようとするんですから男というのは中学生のころの純情さを失っていない生き物なんですねえ・・

 それっぽく言っていますが内容はくだらないので騙されてはいけませんよ。
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Category: 洋画ナ行

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