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チャップリン短編喜劇映画です。


『午前一時』 (1916年・米)

スタッフ
監督:チャーリー・チャップリン
脚本:チャーリー・チャップリン
製作:チャーリー・チャップリン
撮影:ローランド・トザロー
配給:ミューチュアル・フィルム・コーポレーション
キャスト
酔っ払い:チャーリー・チャップリン
運転手:アルバート・オースチン


 チャールズ・チャップリン監督作品「午前一時」。原題タイトルは「One A.M.」。もう一つの邦題に「チャップリンの大酔」があります。

 ミューチュアル社にてチャップリンが製作した四作目の映画だそうです。

 チャップリンが貧民でないってのは凄く珍しく感じましたね。普通の家を持っている人でした。いや、普通ではないですね。

 チャップリンが自分の家の家具に苦しめられる様子を面白おかしく描いています。私にはなんだか家具を着飾って警備を厳重にした家でも中身は薄っぺらだ、ってことを皮肉っているようにも見えましたが我ながら飛躍していますね。淀川氏のことを言えませんね・・
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Category: 洋画カ行

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