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映画「ホーム・アローン」を観ました。

『ホーム・アローン』 (1990年・米)
ホーム・アローン
スタッフ
監督:クリス・コロンバス
脚本、製作:ジョン・ヒューズ
製作総指揮:マー・クレヴィンソン、スコット・ローゼンフェルト、ターキン・ゴッチ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ジュリオ・マカット
編集:ラジャ・ゴズネル
キャスト
ケビン・マカリスター:マコーレ・カルキン
ハリー・ライム:ジョー・ペシ
マーヴ・マーチャント:ダニエル・スターン
ピーター・マカリスター:ジョン・ハード
ケイト・マカリスター:キャサリン・オハラ
バズ・マカリスター:デヴィン・ラトリー
フランク・マカリスター:ゲリー・バンマン
ガス・ポリンスキー:ジョン・キャシディ
マーリー:ロバーツ・ブロッサム


 クリス・コロンバス監督作品「ホーム・アローン」。原題タイトルは「Home Alone

 日本でも大ヒットした作品ですよね。特に泥棒を家からカラクリを仕掛けて追い払う辺りのシーンは凄く有名で好評ですよね。マコーレ・カルキンもこの作品で人気を博しました。しかし今のマコーレはなんだかいろいろと騒がれてますね。

 私は悪役のジョー・ペシとダニエル・スターンが好きです。二人の悪人なんだけどなんだか憎めないキャラクター性が凄く好きなんですね。

 クリスマスでよく放送される映画ですよね。私もこの映画、クリスマスに観たかったですね。

 クリス・コロンバス監督は「グーニーズ」(1985)とか「ハリー・ポッター 賢者の石」(2001)~「ハリー・ポッター アズカバンの囚人」(2004)までの監督を務めていました。なんか子役が主役の作品ばっかりですね。


【あらすじ】


 クリスマスの家族旅行。パリにいくマカリスター家で出発の前日、ケビンが騒ぎを起こし屋根裏部屋に閉じ込められる。だが家族の誰一人としてそれを思い出せずケビンを置いてパリ行きの飛行機に乗ってしまった。一人残ったケビンは家族が居なくなった家でやりたい放題するが、マカリスター家の家を二人組の泥棒が狙っていた・・・


日本語版ホーム・アローン予告編

♪ホーム・アローン オープニング

♪ホーム・アローン 予告でよく流れる音楽









【以下全文ネタバレ注意】












↓四行後にネタバレ文あり




 シカゴのマカリスター家。ここではクリスマスに向けてのパリ出発の準備をしていた。

 警官の恰好をし、警官を名乗るハリー・ライム(ジョー・ペシ)はマカリスター家に留守中の泥棒に用心するよう言うがなかなか相手にされていなかった。

 出発の前日、末っ子のケビン(マコーレ・カルキン)は兄のバズ(デヴィン・ラトリー)と喧嘩し家の中で騒ぎを起こす。

 怒った母ケイト(キャサリン・オハラ)はケビンを屋根裏部屋に閉じ込めてしまう。

 翌朝、大嵐の停電により目覚まし時計が鳴らなかったのでマカリスター家は寝坊してしまう。ケイトも父のピーター(ジョン・ハード)もケビンを屋根裏部屋に置いてけぼりにしたことに気付かずにパリ行きの飛行機に乗ってしまった。

 置いてけぼりにされたケビン。ケビンは前日に家族と大喧嘩をし、屋根裏部屋でサンタに家族をなくしてほしいと願ったおかげだ!と大喜びしやりたい放題する。

 飛行機でケイトはケビンを置いてけぼりにしてしまったことにやっと気づく。ケイトはピーター、ピーターの兄のフランク(ゲリー・バンマン)、そしてその妻のレスリー(テリー・スネル)と相談する。慌てて連絡をとろうとするが連絡がとれなかった。

 一方、家に警官を装って家の中の様子を見ていたハリー・ライムとその相棒のマーヴ・マーチャンツ(ダニエル・スターン)はクリスマスによる留守の家を狙って泥棒をしていた。二人はマカリスター家の地下室から入り込もうとするが、それに気づいたケビンは地下室の電気をつけて泥棒たちを退散させた。

 ケビンは泥棒の様子を見ようとして町で殺人鬼と噂されている隣人マーリー(ロバーツ・ブロッサム)に出くわしてしまい、家に逃げ込む。そこにケイトの通報によって様子を見に来た警官がチャイムを押すがケビンは怯えており、そのチャイムに出なかった。

 ケイトはいてもたってもいらず一人でシカゴの家に戻ることを決める。しかしシカゴ行の飛行機はどれも満席でそれでも何とか戻りたいがためにアメリカの別の空港で降りる。

 翌日、ケビンはバズの隠し金を使って町に買い物に出る。しかしスーパーで歯ブラシを買っているときにレジでマーリーと出くわしてしまいケビンはスーパーから逃げる。歯ブラシを持ち逃げしたことにより警察官に追われるが、なんとか撒く。ケビンは偶発的とはいえ、歯ブラシを代金も払わず持ってきたことを後悔する。

 やがてケビンはハリーと遭遇。ハリーが泥棒であると感づき、ハリーもケビンに見覚えがあったので尾行するが教会へ逃げ込み何とか撒く。

 ケビンは先手を打ち、マカリスター家に人が大勢居るように賑わせた。人がいるのだと思った二人はひとまず撤退する。

 翌朝、マカリスター家の様子を見に来たマーヴを暴力的な映画のビデオの音声を使って追い払った。だがハリーはそれを怪しみ様子をうかがう。そして家の中にはケビン一人だけだ、と悟って夜の9時に盗みを働こうという話し合いをする。ケビンはそれを聞いてしまう。

ケビンを見つめるハリー

 一方のケイトはダラスに到着。しかしシカゴ行の飛行機が満席で乗れなかった。困ったケイトだったがポルカバンドという音楽グループのリーダー、ガス・ポリンスキー(ジョン・キャシディ)がケイトをシカゴまで連れて行ってくれる、と提案しケイトはそのグループのバンに乗らせてもらった。

 ケビンは泥棒撃退を決意すると共にやはり不安になり教会にいく。そこで殺人鬼だと噂されていたマーリーと会話する。マーリーは殺人鬼などではなく、息子と絶縁状態にあり、孫娘と会話もできない一人で暮らす寂しい老人だった。マーリーはケビンの話を聞き「家族に謝罪したいなら素直に謝りなさい」と言い、ケビンもマーリーに「息子さんと縁を戻すべきだ」と話し合う。二人にとっては楽しい夜になった。

教会でのマーリーとケビン

 その後、ケビンはサンタに家族を返して、とお願いし家に帰宅。泥棒退治の準備をしていく。

 やがて夜9時。ハリーとマーヴの二人は家に侵入するが家の中も入り口の前も仕掛けだらけだった。二人はケビンの仕掛けによってコテンパンにされてしまう。

 やがてケビンは隣家に逃亡。しかし今度は二人に出し抜かれてケビンは捕まってしまう。危機一髪のケビンだったがハリーとマーヴの背後にマリーが現れ二人をスコップで叩きのめす。やがてケビンが通報した警察が到着し二人は逮捕された。

 翌朝、ケイトが帰宅する。ケビンはケイトに素直に謝り、ケイトも置いて行ったことを謝る。その直後、家にピーターら家族が帰宅する。家族は再会を喜び合うのだった。

ケイトとケビンの再会シーン

 やがてケビンは窓越しにマーリーが息子や孫娘と抱き合っている姿を目撃する。ケビンはマーリーとアイコンタクトを取り合うのだった。






 これはすっごく心が温まる映画です。家族の大切さと温もりが肌で感じられる映画となっております。今後、観る予定があるならやはりクリスマスに観るべきかと。「素晴らしき哉、人生!」と一緒に。
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Category: 洋画ハ行

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