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つながり、の映画。


『サマーウォーズ』 (2009年・日)
サマーウォーズ
スタッフ
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
製作:高橋望、伊藤卓哉、渡辺隆史、齋藤優一郎
製作総指揮:奥田誠治
音楽:松本晃彦
主題歌:山下達郎「僕らの夏の夢」
撮影:増元由紀大
編集:西山茂
製作会社:サマーウォーズ製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
キャスト
小磯健二:神木隆之介
篠原夏希:桜庭ななみ
佐久間敬:横川貴大
池沢佳主馬:谷村美月
陣内栄:富司純子
陣内侘助:斎藤歩
陣内万里子:信澤三恵子
陣内理香:玉川砂記子
陣内理一:桐本琢也
池沢聖美:田村たがめ
陣内了平:安達直人
三輪直美:山像かおり
陣内典子:金沢映子
陣内由美:仲里依紗
陣内奈々:高久ちぐさ
陣内翔太:清水優
陣内邦彦:中村橋弥
陣内克彦:板倉光隆
陣内太助:小林隆
陣内頼彦:田中要次
陣内万作:中村正
陣内万助:永井一郎


 細田守監督作品「サマーウォーズ」。原作は同じく細田氏の「サマーウォーズ」。

 私的には細田監督は『時をかける少女』(2006)で知りました。その前に『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(2005)でも監督をやっているとは知りませんでした。その後、このサマーウォーズで私は細田監督が好きになったのですが、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)はまだ観てないんですよね。ぜひ観たい作品ではあります。

 この映画で桜庭ななみを知りました。彼女可愛いですね。私の好きなタイプです。どうでもいいですね。でも今見ると・・言いたくはないがやっぱり他の面々が面々だけに棒演技さが目立ちますね。

 舞台は主に長野県の陣内屋敷と仮想世界OZでだいたい展開されています。私は出だしの仮想世界OZの説明で初めて観賞したときはワクワクしたものです。世界のソーシャル・ネットワーク・サービスがここまで進化したか!とハラハラしたものです。

 この映画は純粋にストーリーを楽しむだけで本当に面白いし本当に感動します。ゴッドファーザーとは対比的ながらも同じ家族を描いた映画であり団結を描いた映画でもあります。私は栄おばあちゃんのシーン4個くらいで4回泣きました。計6回くらい泣き所がこの映画にはあったと思います。

 しかしこの映画は敵が人工知能の暴走したA.I.っていうところも凄く面白いですね。アメリカの国防総省による実験的とはいえ、A.I.によって交通機関、さまざなことが乱されてしまい人間は大混乱。最終的には国防総省の関知しないまま原子力施設を爆破されそうになる。しかし栄おばあちゃんや陣内家を筆頭とする現実の〝絆〟にA.I.は敗北する。まさに人間が唯一、知能で負ける人工知能をも上回るものでしょう。

 唯一、いかんと思うのはヒロイン篠原夏希のキャラクター性に関する描写があまりにも不足している、という点でしょうか。町山智浩という映画評論家も同じようなことを言っていました。この映画でまあ最終的に主人公とヒロインの夏希先輩がまあ甘酸っぱい恋に至るわけなんですが、それに至るまでにどこで小磯健二に恋をしたか、というのも不足した描写なんですが、篠原夏希に関する情報と察せる描写が少ない、というのが決定的にいけないんじゃないか、とは思いました。

 というより篠原夏希の登場シーンも唐突なんですよね。なぜ主人公、小磯健二ら物理部にバイトを頼み込んできたのかすらよく分からなかったですし。主人公とヒロインの出会いって物語の中では本来、結構重要な部分にあたると思うんですが・・その他の足りない部分も含めてなんか2時間じゃおさまってなかったんじゃない?とは思いました。

 まあ私はそれでも観てて恥ずかしくなりましたが・・・ちなみに私、杉基イクラさんの漫画も買いましたし、クライシス・オブ・OZの小説とキング・カズマvsクイーン・オズのマンガも買いました。ちなみにシリーズの中で夏希先輩の次に好きなのは山之手真紀です。個人的に佳主馬と真紀がどうなったのかすっごい気になります。まあ佳主馬は13歳で真紀は高校3年生ですが・・


【あらすじ】

 インターネット上の仮想世界OZ。世界に展開するOZには世界中に多くのユーザーが居た。ある日、そのユーザーの一人である小磯健二は先輩の篠原夏希に実家に一緒に行ってほしい、というアルバイトを受け夏希の実家、長野の陣内家にやってくる。家の面々に温かく迎えられるがその日の夜、謎の数字の羅列が書かれたメールが送られ健二はそれを解読し送信する。翌朝、あちこちで混乱が起きて・・














【以下全文ネタバレ注意】












↓四行後にネタバレ文あり




 インターネット上の仮想空間OZ。世界中に展開を広げユーザーを着々と増やしていた。OZでは自身のアバターを作ってそのアバターに洋服を着せたり買い物をしたり、アバター同士の格闘大会やギャンブルまで行えてしまう。また、OZ内で自治会の窓口に行って色々な手続きをしたり、企業のページにまで来れてしまうまさにネットワークサービスを極めた仮想空間だった。

 夏休み。久遠寺高校に通う小磯健二(神木隆之介)は物理部の部室で同じ物理部の佐久間敬(横川貴大)とOZ管理棟の下の下のほうの部署でアルバイトをしていた。その部室へ突然、学校のアイドルでもある先輩の篠原夏希(桜庭ななみ)が訪問する。夏希は夏休みに実家に来る、というアルバイトをしてほしいと頼み込む。健二は敬とジャンケンしてその権利を勝ち取るのだった。

 小磯健二は数学オリンピックの日本代表にもう少し、というところでなりそこねた数学の天才的な高校生だった。夏希と新幹線で来た場所は長野県の上田。道中、多くの親戚と出会い到着した夏希の実家は巨大な敷地の武家屋敷だった。

 健二はすぐに夏希の曾祖母、陣内栄(富司純子)に会わされる。彼女の90歳の誕生日がもうすぐだという。夏希はいきなり健二を自分の彼氏で婿になる予定の人、と紹介する。焦る健二だったが有無を言わさず栄が「あんた覚悟はあるのか!」と質問をしてくる。健二はそれに何とか調子を合わせ栄は健二を認めるのだった。

 その後、夏希は健二に謝罪しバイト内容を教える。誕生日に彼氏を連れてくる、という見得をはってしまい、健二にその彼氏のフリをしてほしい、とのことだった。設定では東大生で旧家の生まれで留学を終えた、とのことだった。健二は夏希に懇願され承諾してしまう。

 栄に認められた健二は夕食のとき、陣内家の面々を紹介される。詳しくは陣内家家系図を参照されたし。

 健二はトイレに行こうとして池沢佳主馬(谷村美月)という夕食にも行かずにパソコンをしている少年と出会う。夕食を終えて風呂を済ませた健二は一族の資産を持って逃げ出した陣内侘助(斎藤歩)が10年ぶりに帰って来たのを見る。侘助は栄の夫の妾の隠し子で、それを栄が養子として引き取ったのだ。

 こういった環境や侘助が10年前のことを詫びる様子もないことから陣内家の面々は冷たい目で侘助を見る。しかし夏希だけは侘助によく懐いていたのだ。

 その夜、健二に送り主不明で数字の羅列が書かれた暗号がメールで送られてくる。健二はそれを解読し解答を送信してしまう。

 翌朝、OZの管理棟が何者かによって支配されナビゲーション、信号、水道管など現実の世界でも大混乱が起こってしまう。犯人は小磯健二だとテレビが報道。どうやら昨晩、送られた数字の羅列のメールはOZ管理棟の責任者ロックのパスワードだったらしい。健二はそうとも知らず解いてしまったという。しかし実際に管理棟を乗っ取ったのは健二とは違った何者か、だった。

 佳主馬に相談した健二は自身のアバターが何者かに乗っ取られたことに気付く。仮のアバターでOZの中に入り込むが、健二のアバターを乗っ取った何者かはOZ全体をバトルフィールド化させてしまう。バトルフィールドは本来、闘技場のみで使用される設定で何者かによってOZ全体で戦闘が行えてしまうように設定されてしまったのだ。

 健二の乗っ取られたアバターは健二の仮のアバターを攻撃する。そこへキング・カズマというOZ闘技のチャンピオンのアバターが健二を助ける。なんと池沢佳主馬がOZ闘技のチャンピオンで有名なキング・カズマのアバターを操っていたのだ。

 健二の乗っ取られたアバターは最初、キング・カズマに追い込まれていたがそのアバターは周囲にいた他のアバターも乗っ取ってアバターの姿が変身してしまう。キング・カズマはそのアバターによってボロボロに負け健二はキング・カズマのアバターを乗っ取られないために担いで退散してしまう。

 その後、上田市役所に勤める陣内理香(玉川砂記子)によって健二の経歴が偽物だ、と判明し警官の陣内翔太(清水優)によって健二が指名手配されている、と陣内家の面々に明かされる。

 健二は栄に無罪を主張しつつも「家族が赴任などで、いつも家では一人だったから、みんなで食事したり話せるのが楽しかった」と話して翔太に連れて行かれる。夏希は健二の乗せられた車を追いかけるのだった。

 しかし道中、交通が崩壊していることを夏希と栄の長女・万理子(信澤三恵子)の長男・理一(桐本琢也)の運転するバイクで知らされる。健二は翔太と共にひとまずそのバイクで陣内家まで戻る。

 健二はOZの管理者権限を取り戻すべく暗号解読を始める。一方、陣内栄は世間の混乱を知り、各所に電話をはじめる。それはかつて栄が教師時代の教え子の警視総監だったり国土交通省の人間だったり。また、救急救命士の孫・頼彦(田中要次)、消防士長の邦彦(中村橋弥)、レスキュー隊員の克彦(板倉光隆)などに檄を飛ばす。

「あんたならやれる!あんたならできる!」

 栄の応援の効果もあってか、事態はやがて現実の世界の人々の団結の力によって収拾されていった。そして健二も管理者権限を取り戻すために暗号を解読しOZ管理棟は解放されたのだった。その後、佐久間から健二が解いた暗号は最後が一つ間違っていたから健二のせいでOZの管理者権限が奪われたわけではない、と話す。

 その後、健二の無実が証明されたことで再び温かく迎えられる健二。佳主馬は今日の騒動は謎のサーバー、通称〝ラブマシーン〟による仕業である、と明かされる。団結すればラブマシーンを追放することができる、と話す佳主馬だったがそれに異論を唱える者がいた。侘助だった。

 侘助が自分こそがラブマシーンの開発者である、と明かす。人工知能を作りだし、アメリカ国防総省にそれを売り込んだ、とのことだったのだ。アメリカが行った実験というのが、OZでの騒動だったのだ。侘助は問い詰められ、栄に助けを求める。「バアちゃんに恩を返そうと思って作ったんだ。バアちゃんに貰った金で俺は人工知能を作り出したんだから」と言う。栄は驚嘆し家宝の薙刀を突きつけ侘助に「今ここで死ねぇ!」と。

 侘助は「やっぱ帰ってくるんじゃなかった」と言って去って行った。栄は身内が起こした騒動は身内でかたをつける。と号令する。一方、夏希は小さい頃から好意を抱いていた侘助の行動に頭が混乱し心配する健二を拒絶して部屋に引きこもる。

 呆然とする健二を栄が手招きする。自分の部屋まで歩くのを手伝ってほしい、とのことだった。栄の誘いで花札をやる健二。栄は何か賭けよう、と言って「もしアタシが勝ったら、あのワガママだけど大切な夏希を健二さんさえ良ければよろしく頼む」と言ったのだ。健二はその言葉に曖昧な返答しかできず、栄は結局、健二に花札で勝利し大笑いするのだった。

 翌朝、栄はみんなに看取られて旅立っていった。栄の三男・万作(中村正)によれば、血圧などに異常がでれば携帯に連絡がくるがOZの混乱で連絡がこなかった、と話す。万作は、それでもやはり寿命だった、と明かすが栄の次男・万助(永井一郎)はどうしても納得がいかなかった。

 夏希は健二に小指を握ってほしい、と言って健二は夏希の小指を握る。夏希は曾祖母の死に泣き出してしまう。

 その後、万作はラブマシーンへの弔い合戦をするべきだ!と主張するが長女の万理子、その娘の理香や万助の娘・三輪直美(山像かおり)は今はそれどころじゃない、と拒否する。

 健二はこれ以上の混乱を防ぐために万助の意見に賛同し、ラブマシーンとの対決を決意する。それに万助、理一、万助の長男・太一(小林隆)や頼彦、邦彦、克彦、万作らと佐久間が協力する。

 理一が自衛隊の通信車両を松本駐屯地から持ってきて、水産業を営む万助は電力を供給する発電機を搭載した漁船ごと持ってくる。そして太助は自身の電気屋から大學に売る予定のスーパーコンピューターを拝借した。スーパーコンピューターのオーバーヒートを防ぐために万助の用意した氷でスーパーコンピューターを冷やす。

 こうして陣内家の先祖がかつて戦った上田城の戦いをモデルとした合戦を開始する。

 多くのアバターを乗っ取ったラブマシーンにキング・カズマが果たし状を叩きつけ、ラブマシーンと対決する。キング・カズマは作戦通りOZ内に城の要塞フィールドを展開してその中に誘い込み、閉じ込める。そして頼彦、克彦、邦彦らによってラブマシーンが閉じ込められた城に水を注入する。こうしてラブマシーンは水没し勝利したか、に見えた。

 しかし翔太が栄の遺体が暑いと大変だ、として氷を全部持って行ってしまったのだ。おかげでスーパーコンピューターはオーバーヒートし計画は失敗。ラブマシーンはさらに強力で巨体になってキング・カズマを返り討ちに遭わせてしまう。

 佳主馬は他のユーザーの応援と母・池沢聖美(田村たがめ)に宿る妹のためにキング・カズマ一人で挑むが敗北。アバターを乗っ取られてしまい佳主馬は悔し涙を浮かべる。

 成り行きでその場に陣内家の面々が集合していた。やがてラブマシーンはカウントダウンを表示する。小惑星探査機「あらわし」のコントロールを奪い世界のどこかの原子力発電所にそれを落とそうとしはじめる。理一によってそのこととラブマシーンがもはやアメリカ国防総省の思惑外であることも知らされる。

 健二はまだ手段はある、と言うが開発者の侘助が居ないので万策尽きたも同然。夏希は自分が見つけた栄の遺書を万理子に渡して侘助に電話をかける。侘助の電話番号は誰にもわからない。しかし夏希にはわかったのだ。

 侘助は「婆ちゃんの誕生日なんて知らなかった。知ってたら帰って来なかった」と話すが夏希は侘助の電話番号が栄の誕生日であることを追及し栄が死んだことを話す。侘助はそのことを聞かされすぐに陣内家へ戻って行く。

 遺書には「まあ落ち着きなさい。まずはおなかいっぱい食べること。そして、もしバカな侘助が帰ってきたらたらふく食べさせてあげなさい。一番いけないのは一人でいることと、おなかがすいていること。あたしはあなたたちと一緒に生きれて幸せでした」と書かれていた。やがて侘助が車をボロボロしにしながら帰宅してくる。

 侘助は栄の遺体に挨拶してから陣内家の食事に参加する。ずっと甲子園放送で長男・了平(安達直人)の応援をしていた由美(仲里依紗)は事態を初めて呑み込んだ。そして健二がアバターを解放するために選ぶ勝負は、夏希とラブマシーンの花札勝負だった。

 ゲーム好きのラブマシーンは陣内家のアバターを賭けて夏希との勝負に乗る。ラブマシーンは花札は素人。夏希は徐々にアバターを獲得していくが、ある試合で原子力発電所までの墜落の時間を気にしてしまいラブマシーンにとられてしまう。夏希にはもう賭けのアバターが不足している。このままでは敗北する。

 そんな時、夏希を救ったのはドイツの少年のアバターから始まった世界中のアバターだった。世界を救ってほしい、その思いを担いだ夏希はアバターのレートを増やしたラブマシーンと対決。次々と勝利しついにラブマシーンは夏希と団結の力を前に敗北したのだった。

 陣内家の面々は勝利に歓喜するが、まだ陣内家だけカウントダウンが止まらない。ラブマシーンは最後っ屁に陣内家の屋敷にあらわしを落とそうとしていたのだ。

 急いで避難しようとする陣内家だったが、健二が一人残ってあらわしの数字の羅列による制御コードを解読しあらわしの衝突地点を別のポイントに移そうとする。その姿を観て夏希は退避しようとする陣内家の面々に「まだ負けてない!」と叫ぶ。翔太などの激励により健二は素早い計算で解読コードを解くがラブマシーンが別の数字の羅列を用意してしまう。

 健二は再び計算。やがて侘助によって防御力が0になったラブマシーンを佳主馬に叩くよう言う。アバターが解放された佳主馬はみんなに送られながら邪魔をし続けるラブマシーンの下へ向かう。

 再び解読したコードだったが再びラブマシーンによって別の羅列を用意されてしまった。健二にはもう計算する時間が残されていない。健二は鼻血を垂らしながら暗算でコードを解除させる。

 ラブマシーンは再び邪魔をしようとするが復活したキング・カズマによって消滅させられた。

 果たして「あらわし」はどこへ落ちるか。陣内家の面々全員が庭を見つめる。やがてあらわしはラブマシーンによる制御不能となり墜落地点が少しズレて墜落する。墜落地点から温泉が湧きあがった。

 その後、栄の葬式と誕生日が同時に開かれる。侘助はラブマシーンの開発者として出頭したが、実験でOZにラブマシーンを放ったアメリカ国防総省の方が責任が大きい、と同情的な報道が多かった。

 夏希は佐久間との通話を終えて佐久間からの伝言「しばらく帰って来なくていい」というのを健二に伝える。その後、陣内家の面々に見守られながら健二は健二への好意に気付いた夏希にキスをしようとする。しかしここで鼻血が。すると夏希は健二に自分でキスしてしまった。陣内家の面々は歓喜するが健二は気絶してしまう。

 大笑いする陣内家の面々。そして栄おばあちゃんの遺影も朝顔に包まれて楽しそうに笑っているのだ・・・






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